【MFCゼミ企画】未来をつくる、アーティスト思考術。自分だけの視点・発想でアイディアをつくる方法とは?

日々、世の中に自分の作品を発信しているアーティストたち。彼らはどんな思考方法で、作品のアイディアを生み出しているのでしょうか?

この講座では、第一線で活躍するアーティスト3組を講師としてお招きし、彼らの思考プロセスを体験します。

「何かつくったり、表現することには自信がない…」という人でも問題なし。学部はもちろん、創作スキルは不要です。

講座を通して、“自分ならでは”の視点や発想を活かしてアイディアをつくる方法を見つけませんか?

[CINRA.NET] などのカルチャーメディアを運営するクリエイティブカンパニー[CINRA]プレゼンツの特別講座です。是非ご参加ください!

MFCゼミ企画とは

MFCが選ぶ、ユニークな取り組みや多彩なキャリアを持つ講師の方をお呼びし、複数回にわたる講座を受けることができる企画です。
ゼミに参加することで、同じ講座を受講する学生同士だけでなく、魅力的な講師の先生とも直接密な交流を図ることが出来るチャンス!さまざまなゼミ企画を通して、学校では学ぶことができないユニークで魅力的な知識や人脈を培おう!

※イベントは終了しました。


応募について

日程 会場
1回目
個人が社会のドアを開く、ストリートアートの考えかた
2019年2月26日(火)
18:00~21:00
JR新宿ミライナタワー12F マイナビルーム
2回目
小さな日常からのストーリー・テリング。小さなアウトプットで自分の中身を覗き見る方法
2019年3月2日(土)
18:00~21:00
株式会社CINRA
3回目
自分の中にある偏愛と違和感を組み合わせてオリジナルプロジェクトを作り、世界中に波紋を広げる方法
2019年3月7日(木)
18:00~21:00
JR新宿ミライナタワー12F マイナビルーム
会場住所 JR新宿ミライナタワー12F 
東京都新宿区新宿4-1-6 新宿ミライナタワー12F
(新宿駅ミライナタワー改札直結)
[アクセス]*5Fまでお上がりいただき、5Fからエレベーターで12Fまで上がってください。

株式会社CINRA 
東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル5F
渋谷駅より徒歩7分、神泉駅より徒歩4分
[アクセス]

応募資格 大学1、2年生(学部・学科不問)
・アートや音楽が好きな方
・ワークショップなどで、他の学生と一緒に何かを考えるのが好きな方
・上記にある全日程に参加いただける方
応募について ※イベントは終了しました
服 装 私服でお越しください。
持ち物 筆記用具

1回目

テーマ:個人が社会のドアを開く、ストリートアートの考えかた
講 師:SIDE CORE (現代アート・アーティスト)

SIDE CORE

講師プロフィール
2012年より高須咲恵と松下徹によって発足、2017年より西広太志が参加。街の中でおこなわれる様々な表現「ストリートカルチャー」に関するリサーチや、展覧会の開催、作品制作をおこなう。また都内湾岸地域に、アーティストの共同スタジオを運営。主な展覧会に2019年石巻市「Reborn-Art Festival 2017」キュレーター参加、2018年市原湖畔美術館「そとのあそび展」共同企画など。
講師作品情報など:http://sidecore.net/

講師メッセージ

絵が上手いだけがアートではありません。また、全ての現代アートが「難しくてわからない」わけではありません。アートとは、企業ではなく、個人という単位でこの社会に変化を起こしていく方法です。
私達の身の回りには、集団や組織ではないと出来ないことがあるように、個人でないと実現できないことがあります。
この授業では、SIDE COREの作品や、他の様々なアーティスト達の作品の例を学びながら、実際にアート作品のプランニングをしてみるという内容です。……
少し堅苦しく書きましたが、驚きや笑いに溢れる内容です。最近ニュースになったBanksyの解説などもおこないます。


2回目

テーマ:小さな日常からのストーリー・テリング。小さなアウトプットで自分の中身を覗き見る方法
講 師:Homecomings 福富優樹(音楽・アーティスト)

福富優樹

講師プロフィール
Homecomingsギターと作詞を担当。好きな映画は『ロイヤル・テネンバウムス』『スモーク』。音楽活動の他にも京都新聞やPINTSCOPE内でコラムを連載中であり、今年からイラストレーターであるサヌキナオヤとのコラボレーションによる漫画『CONFUSED!』が月刊ビームにて連載中。
講師作品情報など: https://homecomings.jp/

講師メッセージ

小さな物語は暮らしの中のいたるところに隠れていたり、道の片隅に置きっ放しにされ誰の視線にも入らなかったりする。
自分の中にだってそんな物語のかけらは転がっている。
そういったものがもつ「寂しさ」や「切なさ」を拾い集めるように僕は作品を作っています。
そしてそういったものに目を向けることは、ただ単に作品というものを目標にしなくても意味があることなんじゃないか、と思うのです。
些細なことが包んでいる「意味」や「価値」「理由」を見つけ出せる、そういう思考の回路みたいなものを作って、自分を少しだけ知ることができれば、そしてそのことによって少しでも息がしやすくなれば、日常が一瞬でもきらめくようなものになればいいなと思います。
それはつまり暮らしを愛する、ということなのかもしれません。


3回目

テーマ:自分の中にある偏愛と違和感を組み合わせてオリジナルプロジェクトを作り、世界中に波紋を広げる方法
講 師:市原えつこ (メディアアーティスト)

市原えつこ

講師プロフィール
メディアアーティスト、妄想インベンター。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。「月曜から夜ふかし」「NHK WORLD」など国内外の新聞・テレビ・ラジオ・雑誌をはじめ、世界中のメディアに作品が取り上げられている。2018年に世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカInteractive Art+部門でHonorary Mention(栄誉賞)を受賞。2016年にYahoo! JAPANを退社し独立、現在フリーランス。
講師作品情報など: http://etsuko-ichihara.com/

講師メッセージ

20歳前後の感性は一生もの。「自分が何がしたいのかわからない」と悩んでいたとしても、実は答えは自分の中に用意されているものです。
このワークショップでは自分の中にある「ルーツや偏愛」を探り、同時に自分の中に眠っている「憤りや違和感」を探り、それらとテクノロジーを錬金術のように組み合わせて自分からしか生まれ得ない独自のプロジェクトを企画します。
さらには現代のメディアを介して世界中に作品を拡散させていくノウハウを伝授します。


企画協力

株式会社CINRA

東京をベースにアジアで活動するクリエイティブカンパニー。国内最大級のカルチャーメディア「CINRA.NET」をはじめとする5つのメディアブランドや、ブランド構築 / デジタルマーケティング / イベントプロデュース / グローバル展開支援などを通して行政や企業の課題を解決し、人に新たな出会いや変化を提供しています。

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