【大阪】ハーバード流 交渉学 ~ミッションの実現とwin win交渉~

毎年大人気の本講座、大阪での開催が決定!

人とのやりとりで困った経験はありませんか?お互いの利害の対立を乗り越えるポイントは何でしょう?
口のうまさや、頭の回転が早い人が有利なのでしょうか?実はそれよりも大切な事があるのです。

アメリカ・ハーバード大学では、「交渉学」という学問分野が存在し、交渉においてどのようなアプローチをとることが大切なのか、実践的手法で学習することが可能となっています。一方日本では学習機会がまだ限られたものになっているのが現状です。

MFC会員様に限り受講する事が出来、毎年100名近くが受講する大人気の本講座、
ご要望にお答えして大阪会場にて開催いたします!
講義やケーススタディを通じて交渉学の一端を学ぶことで、学生生活の様々な局面はもちろん、社会に出た後にも必要になるキャリアを切り開く大きな武器になるでしょう。

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E v e n t I n f o r m a t i o n

【大阪】ハーバード流 交渉学

日 程 2018年12月22日(土)
13:00~17:00
場 所 グランフロント大阪31階マイナビルーム
大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪 タワーA
(JR 大阪駅より直通  徒歩1分)
[アクセス]
*9Fまでエレベーターで上がり、9Fから別エレベーターにお乗り換えください
参加対象 高校1,2,3年生、大学1,2,3年・修士1年生
持ち物 筆記用具
服 装 自由
申込締切 申込者に対してそれぞれ参加意思確認のメールをお送り致します。そのメールへのご返信をもって予約確定とさせて頂きますので、ご確認下さいますようお願い致します。
※会員登録時にメール配信を「しない」している方には、Mypageのメッセージにしか届きません。ご注意ください。

 

L e c t u r e r 〜 講師紹介 〜

佐藤 裕一
東京大学大学院では航空宇宙工学を専攻。
大学院の授業で交渉学を学び、新卒でボストンコンサルティンググループに入社。
テクノロジ・メディア・テレコムと金融業界を中心に、経営戦略の立案や業務改善のプロジェクトに携わる。その後、交渉のトレーニングとアドバイスを行う会社を設立し、代表に就任。地域創生メディアを運営する株式会社ごちぽんでは、新規事業の構築と推進を担当している。
著書:「理系のための交渉学入門」(共著、東京大学出版会)

一色 正彦
大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部卒、東京大学先端科学技術研究センター先端知財人材次世代指導者育成プログラム修了。パナソニック(株)海外部門(マーケティング主任)、法務部門(コンプライアンス担当参事)(兼)教育事業部門(コンサルティング部長)を経て独立。大学で教育・研究と企業へのアドバイス、ベンチャー企業の育成・支援を行なっている。金沢工業大学(KIT)大学院(イノベーションマネジメント専攻)客員教授、東京大学大学院(技術経営戦略学専攻)・慶應義塾大学大学院(ビジネススクール)の非常勤講師も務める。

著書:「契約交渉のセオリー」(共著、第一法規)、「理系のための交渉学入門」(共著、東京大学出版会)、「売り言葉は買うな!ビジネス交渉の必勝法」(共著、日経新聞出版、中国版:電子工業出版社)、「日経文庫 知財マネジメント入門」(共著、日経新聞出版社)、「新・特許戦略ハンドブック」(共著、商事法務)他

Teach Assistant一覧
田上正範(追手門学院大学准教授、合同会社IT教育研究所代表)、松木俊明(関西大学非常勤講師、アーカス法律事務所、弁護士)、塩川信明(甲南大学非常勤講師、京都工芸繊維大学非常勤講師、ニッタ㈱、弁理士)、村岡悠子(近畿大学法科大学院非常勤助手、大阪大学医学部医学系研究科、弁護士)、吉岡亜紀子(サイエンス・コミュニケーター、赤岡特許事務所、弁理士)、元山 健(パナソニック株式会社エコソリューションズ社)、鳥居直美(積水化学工業株式会社、弁理士)、ほか数名

 

T i m e t a b l e

時間 内 容・概 要
13:00~13:30 1.交渉学の基礎(講義)
利害を背負った他の人と、協力して問題解決を行う取り組みを研究する「交渉学」という分野があります。交渉学とはどのようなものかに触れながら、自分の置かれた状況を把握するためのポイントを学習します。
13:30~14:00 2.交渉の設定読み込み(演習)
交渉学の特徴は、「知識を得て終わり」ではなく、“ケース”と呼ばれる“役割の設定が書かれたシート”をもとに、実際に交渉のシミュレーションを通じて理論を理解していくところにもあります。シートを読み込み、講義の内容を踏まえて準備を行います。
14:00~15:00 3.他の参加者との意見交換(演習)
発想を拡げるために、他の参加者やTAと議論しながら準備を深めます。周りの人と意見を合わせる必要はありません。人の意見を参考に、交渉にあたっての疑問点をクリアにしていきます。
15:00~15:40 4.1対1の交渉ゲーム(演習)
準備にもとづいて、実際に20分程度の交渉を行います。正解・不正解はありませんので、うまく喋れなくても全く問題ありません。模擬後に聞ける”交渉相手からの感想”は、普段のクセや特徴を改めて知るまたとない機会になります。
15:40~16:20 5.交渉結果の振り返りと考察
演習で取り組んだ交渉の内容に関して、講師のガイドに沿いながら交渉相手と振り返りを行います。実際に交渉の場面で何を考えたか、相手はどう思っていたかを知ることで、自分の特徴を理解していきます。
16:20~17:00 6.グループディスカッション&振り返り(演習)
意見交換の際のグループで、まずはTAからフィードバックをもらいます。そして当日学んだこと/感じたことや、今後活用してみたいことをざっくばらんに共有します。講師や社会人のTAに、身近な質問をすることも可能です。

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