省庁が合同で政策アイデアソンを開催!
e-Statを活用して、この国の課題を分析し、3省庁の政策ツールを活用し、日本の経済を元気にするような政策を考えよう。」というテーマに対して、チームでプランを練ってプレゼンをします。内容について職員からフィードバックを受け、プランを練り直し、最終プレゼン。優勝チームを決定します。PDCAを1日で回して、企画力・提案力・プレゼンテーション力のスキルが磨けるイベント!
個人での参加も、グループを組んでの参加もOK! 将来、国家公務員を目指している人や、ビジネススキルを身に付けたい人はぜひご参加ください。

★参考:昨年度開催 優勝・準優勝チームのインタビュー記事(両チームのプレゼンスライドも紹介しています。)
★政策アイデアソンのヒントコラムはこちらから

※イベントは終了しました。

R e c o m m e n d a t i o n 〜 こんな人におすすめ 〜

T h e m e 〜 アイデアソンのテーマ 〜

「e-Statを活用して、この国の課題を分析し、3省庁の政策ツールを活用し、日本の経済を元気にするような政策を考えよう。」

e-Stat(政府統計の総合窓口)を駆使して日本の課題を自由に抽出し、参加省庁の業務を連携させることで「ヒト・モノ・カネ・データ」を結び、解決するための政策を提案してください。

*e-Stat(政府統計の総合窓口)とは?
各省庁等が公表する統計データを一つにまとめ、統計データを検索したり、地図上に表示できるなど、統計を利用する上でたくさんの便利な機能を備えた政府統計のポータルサイトです。
https://www.e-stat.go.jp/

登壇省庁及び各省庁の事業について

文科省ロゴ文部科学省
『「人」と「知」で日本の未来を想像/創造する』
文部科学省が扱う教育、科学技術・学術、スポーツ、文化という4分野に共通するキーワードが、「人」、「知」、そして「未来」です。教育の振興や科学技術分野のビッグプロジェクトの推進は、「人」の可能性を広げます。スポーツや文化は、「人」が豊かに生きるために重要なものです。大学・研究機関等での教育・研究や、その成果の社会還元は、「知」の発見・利活用・保存につながります。文部科学省はこうした「人」と「知」に関わる広い範囲をカバーしつつ、「未来」を見据えた政策を打ち出しています。
少子高齢化など世界最先端の課題を抱え、社会構造が変化し続けている我が国においては、変化に対応するための「人」や「知」といったソフトパワーの重要性が増大しています。文部科学省は、そのような「人」や「知」の力を通じて「未来」を想像/創造する使命を担った「未来省」として、これからも日本に、そして世界に貢献していきます。
参考URL
○文部科学省HP : http://www.mext.go.jp/
○国立教育政策研究所HP : http://www.nier.go.jp/
○科学技術・学術政策研究所HP : http://www.nistep.go.jp/

農林水産省ロゴ農林水産省
農林水産省のミッションは、生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来の子どもたちに継承していくことです。このミッションを果たすべく、安全な食料の安定供給、食の市場の拡大、強い農業の創造、農産漁村の振興、林業・水産業の成長産業化など、幅広い取組を行っています。

■安全な食料の安定供給
 世界の中長期的な食料需給のひっ迫が懸念される中、日本は、国内の農業生産の増大を図ることを基本としつつ、輸入と備蓄を適切に組み合わせ、食料の安定供給を図ることとしています。また、安全な食料を供給するため、生産から消費にわたって安全管理を徹底し、食品の安全性を高める取組を普及しています。
■食の市場の拡大
 海外市場でのプロモーションなどによる情報発信、日本食関連イベントの開催、輸出環境の整備などを行い、日本食・食文化の魅力を世界に伝えるとともに、日本食材の輸出拡大に積極的に取り組んでいます。
■強い農業の創造
 農業を成長産業としていくために、農業の担い手の育成・支援、農畜産物の生産力強化、先進技術の導入などを促進しています。
■農村振興
 農村振興を総合的に図るため、農地整備や都市農村交流など、ハード・ソフト両面から取組を進めています。
■林業・水産業の成長産業化
林業においては森林経営の集積・集約化や新たな木材需要の創出などを通して、水産業においては漁業・水産加工流通業における経営安定や適切な資源管理などを通して、成長産業化を図っています。

特許庁特許庁
特許庁では、ユーザーのニーズに応えるために以下のような取組をしています。
産業財産権制度(特許、実用新案、意匠、商標制度を総称して産業財産権制度と呼びます。)は、発明、デザイン、商標などの知的創造の成果を保護・活用し、産業の発達に寄与することを目的としており、特許庁が所管しております。産業技術の発展と国民生活の向上のために、産業財産権制度は、21世紀の日本にとって、ますます重要になっています。
特許庁は、総務部、審査業務部、特許審査第一部~第四部、審判部から組織され、(1)産業財産権の適切な付与、(2)産業財産権施策の企画立案、(3)国際的な制度調和と途上国協力の推進、(4)産業財産権制度の見直し、(5)中小企業・大学等に対する支援、(6)産業財産権情報提供の拡充等、我が国産業の発展に向けた取組を積極的に進めています。

協力:行政改革推進本部事務局

E v e n t I n f o r m a t i o n

政策アイデアソン

日 程 2018年10月14日(日)
10:00〜18:00(※チーム参加の方は11:00〜18:00)
場 所 中央合同庁舎第8号館1階 講堂
住所:東京都千代田区永田町1-6-1
交通:東京メトロ 丸ノ内線・千代田線 「国会議事堂前駅」3出口 徒歩5分
銀座線・南北線 「溜池山王駅」8出口 徒歩5分
[アクセス]
参加対象 大学生・大学院生
応募について 予約するボタンからお申し込みください。
お申し込みいただいた際、チーム応募か個人応募かを選択してください。
*チーム応募の方は4~6名で組んでいただき、アンケートにチーム名を入力ください。
*チーム応募の方はチームメンバー全員がお申し込みをお願いいたします。
*チーム応募、個人応募とも先着制となります。
服 装 私服でお越しください。
持ち物 筆記用具、モバイルPCをお持ちの方は持参ください。
その他 ★優勝チームにはMY FUTURE CAMPUS運営事務局より「選べるe-GIFT 5万円分」をプレゼント!
・当日のディスカッションの時間には限りがありますので、予めアイデアを考えてくることをお勧めします。

T i m e t a b l e

時間 内 容・概 要
10:00〜13:00
*チーム参加の方は11:00〜
チームビルディングとチームマッチング、グループディスカッション(3時間)
個人参加の方はまず最初にチーム編成を行ってからディスカッションをはじめます。
チーム参加の方は11:00に集合してディスカッションスタート!
*昼食はこの時間内に指定の場所でお取りください。
13:00〜13:45 オープニング・各省庁からプレゼンテーション(45分)
13:45〜15:00 グループディスカッション(1時間15分)
15:00〜15:30 中間プレゼン(30分)
省庁職員の前でプレゼンをし、フィードバックを受けます。
15:30〜16:00 アイデアブラッシュアップ(30分)
フィードバックを踏まえ、プランを練り直します。
16:00〜18:00 最終プレゼン・優勝チーム発表(2時間)
会場全員の前でプレゼンをし、優勝チームを決定します!

※イベントは終了しました。

A b o u t

内閣人事局ロゴ


現在の国家公務員は、日本の経済社会情勢が刻々と変化する中で、経済再生、復興、社会保障改革、地方創生、農業、エネルギー、外交・安全保障など複雑・高度化する課題に対して迅速・的確に対応することが求められています。
内閣人事局は、多様で有為な人材を確保し、政府としての人材戦略を推進するために、各省庁幹部職員の人事の一元的な管理や、人事行政についての企画立案、方針決定、運用などを担っています。

JAPAN PROJECT

JAPAN PROJECT は国が抱える課題について考えたり、国家公務員と交流するイベントを通じて、国家公務員の仕事への理解を深めてもらうプロジェクトです。

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