幸せをカタチにする仕事 開催レポート

5月20日、ウエディングドレスデザイナー横畑早苗さんの可愛らしいアトリエにて、女子会を開催致しました。素敵なドレスに囲まれながら繰り広げられた早苗さんのキャリアトークと女子会ならではのセキララトーク。そんな女子会の様子をのぞいてみましょう!

イントロダクション

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入った瞬間、優しい光に包まれほっとする空間、そして憧れのウエディングドレスを目の前に、皆さん自然と笑顔の中始まった女子会。
アイスブレイクの自己紹介では、“国際協力に興味がある!”、“私も旅行が大好き!”という共通点を発見し一気に緊張がときほぐれた様子でした。

“遠回りしてもいい”10年間の早苗さんキャリア

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現在は、ウエディングドレスブランドを立ち上げた早苗さん。
“一生にたった一度の結婚式が最高なものとなったときの感動がやりがいだ”
と語る早苗さんは本当にキラキラとしていらっしゃいました。そこにたどりつくまでの10年間に、専門学校進学や起業などたくさんの選択の岐路に立たされたそうです。
そのたびに早苗さんが大切にしていたのは“やりたいか、やりたくないか”という軸。
まさに今将来について考え、選択に悩む参加者のみなさんにとって、早苗さんの“遠回りしてもいいから自分に正直に”というメッセージは強く印象に残ったようでした。

女子会ならでは!セキララトーク

キャリアトークの後は、参加者の皆さんから仕事のことからプライベートのことまでバンバン質問が寄せられました!
女性が働くうえで悩むことが多い仕事と結婚・出産の両立、その両立が大手勤務とフリーランスだとどう変化があるのかなどなどお話いただきました。
同時に、早苗さんがお仕事を通じて出会った方とのエピソードや、一着一着のドレスにかける想いにも触れ、コミュニケーションのコツや、
日頃お話を伺う機会がなかなかないウェディングドレスの製作についてもお聞きすることができ、皆さん盛り上がっていました!
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参加者の声

・寄り道と思えることも無駄にならないということに気づいた
・親に気を使うこともあるけれど、自分の直感を大切に!
・幸せで居心地のいい時間でした

感想

ウェディングにあこがれの強い私は前日からわくわくして本イベントに参加しました。入った瞬間に安心感を覚えるような空間。
そんなアトリエをお持ちの早苗さんもやわらかで人を惹きつける雰囲気をお持ちの方であると同時に、決めた道に進む強さを持っていて素敵な方でした。
お話を聞いて、将来のことや目の前の選択に不安になることがありますが、その悩みや選択こそが自分の本当になりたい姿に近づく鍵なんだ!と肯定的になれました。
自分に自信をもって楽しみながら仕事をしたい!そう強く思えたキャリアトークでした!
(文責)上智大学 法学部 3年 小樋井美希

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