From JAPAN 2016 開催レポート

2015年11月27日、抽選で当選した65名のMFC会員学生が竹橋のマイナビルームに集まりました。
昨年から開催しているFrom JAPAN。今年も熱いワークショップがおこなわれました。
内閣人事局、JAL、博報堂&博報堂DYメディアパートナーズが参加した「From JAPAN 2016」の様子を報告します!

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From JAPAN 2016

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「From JAPAN 2016」では、多数の応募の中から抽選で選ばれた大学生約60名が参加しました。学年、学校、性別はバラバラながら、「日本発世界」の志は同じ。
学生は10チームに分かれ、それぞれのチームに国家公務員役、JAL役、博報堂役の学生が配置され、各企業の強みや特徴を生かしながら、日本発世界の新ビジネスを創出します。
はじめは、東陣と西陣に分かれて予選プレゼンがおこなわれ、企業の審査により、それぞれ両陣の代表チームが選出されます。
そして、最後は、企業に選ばれた2チームによる決勝プレゼンをおこない、優勝チームを決めるというトーナメント形式のワークショップです。

ワークショップ

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まず、内閣人事局、JAL、博報堂DYメディアパートナーズそれぞれのプレゼンテーション。学生は、それぞれ企業の特色や強みを理解します。

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そして、国家公務員役、JAL役、博報堂役で構成されたチームで、「日本発世界」の新ビジネスを考えます。
それぞれの立場で、一体なにができるのかを議論するなかで、当然行き詰まる局面が出てきます。そうなったらすぐに挙手。「こういう場合、どのように考えて行動すればいいのか?」と積極的に企業の方に質問していました。

予選プレゼン

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170分という長いようで短いワークの時間を終え、東陣、西陣それぞれ5チームずつに分かれて、予選プレゼンをおこないました。約3時間のグループワークの集大成を発表します。
プレゼン時間が2分以内という短い時間にまとめるのに各チーム苦戦していましたが、どのチームも熱意のこもったプレゼンを披露していました。予選は各社が審査し、国家公務員、エアライン、広告の立場がしっかり活かされた提案になっているか、そして日本に対しての影響度を元に議論の末に決定しました。

決勝

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両陣の予選プレゼンで企業から選抜された2チームでの直接対決です。
決勝戦では、企業の方だけでなく、参加学生を含めたその場にいる全員の投票制。一人一票で、より優れていると思ったチームに投票しました。

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懇親会

閉会後、MFC恒例の学生と企業が交流する懇親会も実施しました。懇親会では、優勝チームが発表されました。

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大接戦の中、勝ち抜いたチーム!
その後開催された懇親会では、メンバー以外の学生との交流や企業の方との懇親も深めていました。
今回の「From JAPAN 2016」世界で活躍したいという学生にとっては、非常に貴重な経験だったと思います。
参加されていない学生も、MFCでは今後も多数のキャリア支援プログラムを開催しますので、ぜひご参加ください!

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参加者の感想

・国家公務員へのイメージが変化した。国に関わる機関であるからこそ、気持ちや思いが大切であると感じた。

・ワークを通して、企業間の連携について知ることができた。

・プロジェクトをおこなうときに、それぞれのステークホルダーがどう関わっていくのか考えることの重要さが分かった。

・ネットや本で得る情報と実際の社員の方々と話をして情報を得るのは全く違うということが知ることができた。

・グループのメンバーだけではなく、グループ以外の方々ともお話できてよかった。そして、お話を通じて、国家公務員の仕事がよく理解できた。

・全く違うジャンルの業界が各々の力を活かして新しい日本発のものを考えるのは、なかなか経験できないことだと思った。とても充実したワークだった。

・今日のワークで知力の高い方々と関わり、自分の無知さにがく然としたが、指激的で良かった。普段は、他大学の人と交流する機会が普段ないので、非常に有難い経験ができた。

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