【電通未来ワークショップ】開催レポート

2015年6月13日・6月20日と大阪・東京の二会場で電通未来ワークショップを開催しました。
当日は、実際に現場で働いていらっしゃる社員の方にも講師としてご参加いただく豪華なイベントになりました!今回は東京会場の様子をレポートとしてお伝えいたします!

電通の事業領域とは

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はじめに、多岐に渡る電通の事業領域の説明をしていただきました。
皆さんがイメージをしている商品のCMやポスターはもちろんのこと、コンテンツ開発・スペースデザイン・ソーシャルソリューション・そして世界的なスポーツ事業など、ありとあらゆるコミュニケーションの場が電通の活躍フィールドであることをインプット。また、「人」を大切にしている電通。人の数だけ「アイデア」があり、電通の資産は人であるということも教えていただきました。
ワークショップの直前には、3名の講師からの自己紹介。携わった事例を元に、その中でどういった部分に着目し、考え、アイデアを発想しているのか、詳細にお話いただきました。

体感ワークショップ

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東京でのワークの課題は「ラジオ」に関するもの。
ラジオというとなかなか馴染みのない人もいる中で、ラジオの本質を考えることからワークショップが始まりました。ポストイットを使いながら、個々にラジオに対する見方や考え方を書き出していきます。グループでの議論は白熱し、テーブルを超えて壁にポストイットを貼り整理するグループも。広告会社の仕事は、アイデアを発想するところから、実現するところまで。「人の数だけアイデアがある」まさに電通ならではのワークです。数あるアイデアから具体的なアウトプット案を出すまでの皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。

講師からのフィードバック

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チームごとのアイデアに、講師の皆さんからそれぞれフィードバックをいただきました。アイデアの良かった点はもちろん、改善点や思考のフローなど様々な観点からコメントがありました。「本質」と出てくる「アイデア」の関連性を深く追求する場面もあり、現場の社員の方々の思考に触れられるまたとないフィードバックでした。
他チームのフィードバックの際にも、熱心にメモを取っている姿がワークショップに対する熱の高さを感じさせました。熱心なフィードバックは、予定時間を1時間もオーバーしたほど!

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運営スタッフの独り言

二会場ともに満席だった、本ワークショップ。
ものごとの「本質」を考える難易度の高い課題に、果敢にチャレンジしている皆さんの姿が非常に印象深い講座でした。
アイデアの出し方はもちろんのこと、考えた「本質」をどうアイデアとつなげていくかの部分を重視したワークで、まさに広告業界を「体感」できたのではないでしょうか。

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