国家公務員1day 登壇者紹介~特許庁〜

特許庁

自然資源の乏しい日本では、経済発展のために産業財産権(特許権・実用新案権・意匠権・商標権)の有効活用が必要不可欠です。
特許庁では、迅速・的確な審査及び権利付与、産業財産権施策の企画立案、国際的な制度調和と途上国協力の推進など、産業発展と皆さんの生活向上のためにさまざまな取り組みを行っています。

登壇者プロフィール

【AMの部】10:30〜11:00講演会(各省庁によるテーマ)
H.Yさん 審査第四部 デジタル通信 審査官(平成21年入職)
大学で電気電子系の専門を学び、その専門知識を活用して特許審査を行え、行政官としても活躍できることに魅力を感じて、特許庁に入庁しました。
携帯電話やアンテナの審査を行い、行政官としても、企業等と意見交換を行う部署に配属され、特許庁が行っている施策や統計の情報をまとめて庁外に発信する業務を行いました。
【AMの部】11:40〜11:40座談会「私のキャリア」
M.Mさん 審査第二部 運輸 審査官(平成23年入職)
私は理系の大学院を卒業後に特許庁に入庁しました。特許庁では入庁後6年程度電動機(モータ)の審査を担当した後、1年間特許庁の国際関連業務を担当し、現在は車のミラーや窓の審査を担当しています。最先端の技術と知財行政の両方に携わることができ、様々な観点で技術の発展に携われることにやりがいを感じています。
【AMの部】11:50〜13:00若手職員フリートーク
M.Iさん 審査第一部 分析診断 審査官(平成27年入職)
私は、大学で薬学を専攻しており、現在は疾患診断など幅広い分析のための装置や方法を審査しています。また、審査以外では、国際会議などを担当する部署や民間企業の研究開発部へのインターンにも参加し、学生時代に学んできた知識をバックグラウンドとして活かしながら、常に新しい発見のある充実した日々を送っています。
【AMの部】00:00〜00:00若手職員フリートーク
S.Mさん 審査第三部 金属電気化学 審査官(平成28年入職)
大学では部活動(オーケストラ)、大学院では化学の研究に打ち込みました。
卒業後は、研究者になることを当初考えていましたが、「特許」という制度を通して日本全体の技術の発展を支えたい、という思いから、特許庁への就職を決めました。
現在は、特許審査官として、楽しくかつ責任感をもって職務に励んでいます。
【AMの部】15:00〜15:30座談会「私のキャリア」/15:40〜16:10講演会「グローバル」/16:20〜17:30国家公務員ガイダンス/
J.Nさん 総務部秘書課 係長(平成14年入職)
平成14年度に入庁後、国際部門において条約交渉や模倣品対策等に従事したほか、国内中小企業の支援や地域振興を担当するなど、グローバルからローカルまで多岐にわたる業務に従事してきました。
その間、米国ロースクールへの留学や、在外日本国大使館への出向などを経験し、現在は採用・人事業務を担当しています。

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