国家公務員の仕事研究セミナー 登壇者紹介

登壇者紹介

総務省
T.Mさん/国際戦略局技術政策課研究推進室 課長補佐
平成15年に入省。これまで、電波法改正プロジェクト、研究開発・標準化戦略の策定、インターネットの国別トップレベルドメインの日本語化(ドット日本の導入)等ルール策定、資源配分方針の策定(内閣府科技)、周波数有効利用研究開発のとりまとめに従事したのち、在ロシア日本国大使館(経済部)に赴任。帰朝後、Connected Car社会の実現に向けた戦略のとりまとめに従事。現在、研究推進室で多言語音声翻訳技術の研究開発・社会展開を推進中。三度のメシよりICTが好き。
農林水産省
R.Tさん/大臣官房政策課 企画官
これまで主に畜産や環境保全の分野を担当し、現在は農業現場のニーズと新技術のマッチングを担当。都道府県出向時に学んだ現場の実情も思い出しながら、農業技術者としての知見も生かせる業務だが、先端技術の農業分野への応用は驚くべき速度で進んでおり、伝統的な側面だけではない、総合産業としての農業の奥深さ、魅力を再認識している。
自転車、スノーボード、下手なピアノなどの休日の楽しみは、現在は育児のため半ば休眠状態。1年間の育児休業も経て、家事育児能力だけは少し自信あり。
経済産業省
H.Sさん/商務情報政策局 総務課 国際室 課長補佐
航空機産業の振興に関わりたいと思い経産省に入省。入省後、資源エネルギー庁、製造産業局等を経て、2016年から米国留学、2018年7月よりAI関連の政策立案、国際連携等を担当。留学中にAI関連のプロジェクトに参加したことがきっかけで現在のポジションに至る。
防衛装備庁
R.Sさん/電子装備研究所情報通信研究部通信ネットワーク研究室 室員
防衛装備庁における研究職技官は主に自衛隊が使用する装備品の研究開発を行っています。これまで、哨戒機の戦闘指揮システムの評価やミリ波帯を用いた高速通信に関わる研究を担当していました。ICTはあらゆる装備品に関わる重要な技術分野であるとともに、産学における技術発展が著しいため、効果的かつ効率的な研究開発を行うには、技術の目利き能力を養いながら産学と連携して研究開発に取り組む必要があります。装備品の研究開発を通じて国家の安全保障に貢献しています。

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