【高3・大学1~2年生限定!】グローバルに活躍する~国際機関で働くという選択肢~

About

「グローバルに活躍出来る職場」と聞いて、何を思いうかべますか?
外資系企業や海外に拠点をもつ民間企業を連想される方が多いと思いますが、意外と知られていないのが、
“国際機関で働く”という選択肢。

日本は、国連などの国際機関への分担金は世界2位の貢献をしているのに対し、実際に働く職員の数は766名で、世界7位となっております。
そのような現状から、国際機関側も優秀な日本人の採用に積極的で、更に多くの日本人の活躍が期待されています。

今回は、国際機関の仕事内容から、「グローバル人材」に求められること、そして国際機関で働く職員からの実際の仕事やキャリアステップについてお話をうかがいます。
現場職員とともに国際問題について考えるワークショップもありますので、「グローバル」「国際問題」に興味のあるかたはぜひご参加下さい。

Detail

日  程 2016年2月26日(金)14:00~16:00
場  所 パレスサイドビル2F マイナビルームU 東京都千代田区一ツ橋1-1-1(東京メトロ東西線「竹橋」駅直結)[地図]
対  象 高校3年生/大学1・2年生
定  員 28名

Agenda

タイトル 所要時間
国際機関という選択肢 20分
国際機関といっても様々。各機関の仕事や必要となるスキル、資格についてご紹介いたします。
キャリアトーク 20分
国連開発計画(UNDP)で活躍する現場職員より、ご自身のキャリアやターニングポイント、お仕事エピソードをお話いただきます。
ワークショップ 60分
UNDPが実際に取り組む国際問題に関するワークショップ。国際機関ならではの使命やスケール感を感じていただきます。
質疑応答 15分
外務省職員やUNDP職員に気軽に質問してみましょう。

*上記スケジュールは変更となる場合があります。予めご了承ください。

ゲストプロフィール

野口 義明
UNDP駐日代表事務所 プログラムアナリスト
早稲田大学政治経済学部卒業、オーストラリア・ボンド大学経営学修士(MBA)、政策研究大学院大学国際開発学修士。トヨタ自動車に勤務後、2009年から国際協力機構(JICA)エチオピア事務所、2012年からガーナ事務所で品質生産性向上活動「カイゼン」など開発分野のプロジェクト形成と管理を担当。2013年からJPOとしてUNDPエチオピア事務所に勤務し、地方経済支援および起業家支援プロジェクトの管理を担当。2015年より現職で、日本政府および国内関係機関との連絡窓口としてパートナーシップ形成およびリソース・モビライゼーションを担当。

機関紹介

外務省ロゴ

外務省 国際機関人事センター

グローバルに活躍する一つの選択肢として国連をはじめとする国際機関で働きたいという希望はあるけれども、「どんな準備をしたらいいのか?」、また、「どんな方法でなれるのか?」分からないことがたくさんありませんか?
国際機関では一般の企業の採用とは異なった手段で採用を行っています。

国際機関人事センターは、こうした疑問にお答えする外務省の一部署です。
また、実際に若手の優秀な人材を国際機関へ原則2年間派遣する「ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)派遣制度」を実施している部署でもあります。

国際機関への就職方法について詳しく知りたい方は是非お話を聞きに来てください。

PAGE TOP