GIRL’S 1 DAY in東京 登壇者紹介(国家公務員)

登壇者紹介

内閣官房
T.Wさん/内閣人事局参事官補佐(任用、女性活躍促進・ダイバーシティ、交流担当)
これまで、国家公務員の人事行政や行政管理など、主に国家行政のマネジメントに関する業務を担当し、国の行政の幅広さ、奥深さを日々実感。一方、30代前半には、京都府某市に部長として赴任し、市民から叱咤激励を受けたり、議会では市役所を代表して答弁したりするという価値観を揺さぶられる稀有な経験も。実は、それが縁で京都が好きになり、機会を見付けては訪れている。
内閣府
N.Yさん/男女共同参画局推進課課長補佐(女性活躍推進担当)
大学卒業後、民間から公務員へ転職。入府後は、沖縄政策や北方領土問題を担当したり、資源エネルギー庁や内閣官房への出向を経験。昨年、約1年間の育児休業を経て職場復帰し、子育て真っ最中のなか、女性活躍推進法の施行後3年見直しを担当中。これから社会人になる皆さんの「“女性活躍”ってどういうこと?」という疑問にお答えできればと思います。
公正取引委員会
N.Tさん/審査局管理企画課 公正競争監視室長
宮城県出身。高校は女子高だったため、3年間女性ばかりの世界で過ごす。2002年入局後,官房国際課で国際機関向けのプロジェクトの企画立案、審査局で国際カルテルの審査、取引部で中小企業向け施策の企画などに携わり、現職。公正取引委員会における経験に加え、米国留学、内閣府出向及びOECDでの勤務など、組織外における経験も豊富。趣味は、ベランダ菜園と旅行。いつも新しいことにチャレンジしたい性格です。
警察庁
Y.Fさん/長官官房人事課 課長補佐
入庁後間もなく、県警察で交番勤務や刑事課勤務を経験。東日本大震災後には内閣官房東日本大震災復興対策本部事務局で震災対応に従事したほか、平成28年には県警察の課長として、課員数十人を束ねるリーダーとしての経験を積んだ。現在は、警察庁人事課で警察における働き方改革等を担当している。
法務省
A.Aさん/東京入国管理局企画管理部門 統括入国警備官
入国警備官(公安職)として、主に法違反外国人の摘発や海外護送業務に従事し、2017年からは若手職員の育成業務を担当。保護観察官として犯罪者や非行少年の更生に携わった経験もあり。若手職員に負けじと共に筋トレに励む。趣味は登山で、百名山踏破を目指し奮闘中。
外務省
Y.Wさん/外務報道官 広報文化組織 国際文化協力室 主査
入省後、英国ロンドン大学キングスカレッジLLM、オックスフォード大学Foreign Service Programmeに留学。在外では在カンボジア大使館(経済協力)、在スロバキア大使館(広報文化)に勤務。平成24年夏に帰国し、北米局勤務の後現在の部署に配属。途中育児休暇を経て、現在は主にユネスコ関係を担当。
文部科学省
M.Yさん/内閣官房内閣人事局 参事官補佐(出向中)
入省11年目。大学院卒業後、文部科学省に入省。入省後、高等教育、宇宙、原子力など様々な部署を経験する中で、2011年に結婚、2013年に第1子を出産後、第2子、第3子と出産しました。おととし4月より復職とともに、国家公務員全体の採用広報戦略を企画立案するとともに、国家公務員が持てる力を最大限に発揮し、活躍できるための人事制度を企画・立案するミッションを担っています。
農林水産省
M.Tさん/消費・安全局 農産安全管理課 課長補佐
大学では美術史学を専攻し、進路を悩んだ末、人が生きる上で必要不可欠な「食」や農業を支える農林水産省に就職しました。農村振興局、水産庁、内閣府出向などを経て、現在は、遺伝子組換え作物や、農業の必須資材である肥料や農薬の品質・安全管理の制度を担当。食の安全確保や農業の効率化が一層進むよう、制度検討に取り組んでいます。
経済産業省
H.Aさん/大臣官房 秘書課 係長
自身の家が貧しかったことから、日本の貧困層を救いたいと思い、公務員を志望。産学連携の研究開発・技術の社会実装など、未来の日本をより豊かにするための政策に惹かれ、経済産業省を志望。入省後はクールジャパン政策、製造業の環境対策・防災関連の政策立案、熊本地震などの災害対応、技術管理の法改正を経験し、現在は職員の採用を担当。
国土交通省
M.Iさん/大臣官房技術調査課 係長
農学部(森林系学科)卒業後、国土交通省入省。地方公共団体へ出向し、砂防工事関係業務に従事した経験あり。現在は技術政策の取りまとめや新技術の活用促進に関する業務などを担当。はまっていることは海外旅行。長期休暇のたびに国外に出ようと画策している。休日は、マッサージ、写経、散歩、友達と旅行のローテーション。
防衛装備庁
E.Kさん/長官官房人事官付人材育成センター 人材育成研究専門官
大学では応用化学を専攻し、大学卒業後に防衛省の研究職技官として入庁。化学の知識を生かし装備品の研究開発業務に10年以上従事。研究開発業務では主に日米共同研究を担当。現在は防衛装備庁の職員に対する研修を実施する部署に所属し、主に研究職を対象とした研修の企画立案を担当。私生活では2児の母親として家事・育児に奮闘中。

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