2018年12月1日(土)~2019年2月8日(金)にて募集してきました「課題解決プロジェクト~season1~」へのご応募誠にありがとうございました。
第1回ということで取り組み方など難しい部分もあったかと思いますが。たくさんの魅力的なアイデアがたくさん集まりました。
今回は審査の結果、優秀作品に輝いた全10チームをご紹介します。選ばれたチームのみなさんおめでとう!残念ながら選ばれなかったみなさん、ぜひまたチャレンジしてください!お待ちしております。出題内容はこちら

season1 出題テーマ

大学生の生活習慣やインサイトを踏まえた上で、大学1,2年生が日常的に使いたくなるようなアプリサービスを提案せよ。

今回は、私たちMY FUTURE CAMPUSが出題者となり、大学1,2年生の方々に利用してもらえそうなアプリサービスをみなさんに考えていただきました。日常的にアプリを活用している大学生たちならではの視点での意見はもちろん、きちんとしたアンケート調査結果など根拠をもっての提案も多く見ごたえある審査会となりました。

グランプリ(1位)発表!!

チーム名 大学名
なとあ 武蔵大学

なとあ企画書

総評:とてもまとまっており、なおかつ本当に使われそうだなというのが率直な感想です。ただ、既存サービスの組み合わせで終わってしまっている印象も否めないので、そこにもう一工夫あるとさらに素晴らしいものになったと思います。1位おめでとうございます!!

準グランプリ(2位)発表!!

チーム名 大学名
チーム4s 佐賀大学

チーム4s企画書

総評:シンプルですが説得力のある企画でした。ただ、清掃のバイトをどれくらい学生がしたがるかが不透明だったので、そこをクリアにしてくれるとより良いと思います。

3位~5位発表!!

順位 チーム名 大学名
3位 Nexus 筑波大学/法政大学
4位 HKTコーポレーション 産業能率大学
5位 フューチャー 武蔵大学

3位 Nexus企画書

講評:他のチームとは全く似ていないとてもユニークでオリジナリティあふれる提案でした。無難なコンテンツではなく面白いことで課題を解決しようとするスタンスがとてもよかったです。ぜひそのスタンスをこれからも大切にしてください。


4位 HKTコーポレーション企画書

講評:睡眠という生活習慣とスケジュール管理という日常課題を上手に組合せたことにより、テーマ理解が非常に高い企画であったと思います。また、データ分析も定量・定性ともに盛り込むことで説得力があったと思います。一方、企画アイデアとしては既存サービスとの差別化が図れていなかったので、独自にコンテンツなどもより企画に盛り込まれてると良かったと思います。


5位 フューチャー企画書

講評:仕組みさえ整えば、定期利用性は高くなるサービスだと感じました。あとは競合との差別化の部分と、アプリで収集したデータを売ることで収益を得るとありましたが、このサービスを飲み会・合宿などで使う以外にどのような場面が想定されるのかがイメージがつかなかったため、買い手のニーズがどれだけあるのかが明確に示せればより良かったと思います。

佳作発表!!

おこめくらぶ(金沢工業大学)/チーム鉄輝夜(東京理科大学)/JU-KOU(産業能率大学)/りんご(名古屋学院大学)/P.S.(立正大学)
※審査の結果、今回は全10チームの発表とさせていただきました。

最後に

見事1位~5位に輝いたチームの企画書を参考に、次回以降の課題解決プロジェクトにもぜひご参加ください。あらためて、たくさんのご応募ありがとうございました!(提案書はMFC事務局にて一部編集・加工をさせていただきました)

PAGE TOP