「人とはちがう光る個性をつくってみる」へチャレンジ。~第一弾 消防団編~

こんにちは! さとゆうです!!
このコラムでは私がほかの人とはちがう「光る個性」を持つためにさまざまなものにアンテナをはり、体験したことを記事にしていきます。ちなみにこのコラム、今日から始まった私の初のシリーズコラム! みなさんが私のコラムを読んで、新たな発見をし、自分がいままで知らなかったものに惹かれ、行動する一歩のきっかけになればいいなと思っています。

さとゆう【自己紹介】
明治大学に通う大学3年生。大学1、2年生は主に予備校のチューターやブライダルのバイトに邁進。2019年3月(大学4年生)からカナダへ長期留学予定。今年度2月からMFCで長期インターン生として勤務を開始。趣味はドライブと旅行。

コラム本編、その前にまず「私がMFCの学生スタッフになった理由」

大学2年生になった私のこれまでの日常は、仲の良い友達とただ好きなことをして、遊び、バイトし……の繰り返し。このままではせっかく時間のある大学時代ももしかしたら何も得られずに終わってしまうのではないか! と焦っていた大学2年の冬、私はMFCに出会いました。大学生の間にさまざまなことにチャレンジし、多くの社会や環境に飛び込むことで自分だけが持つことのできる「光る個性をつくりたい」と思い、その場としてMFCに携わることを決めました。

そして私が決めた「私が光る個性をつくるために大切にしたい基準」は以下の通りです。

1. ちがう世代の人との交流を持つ。
2. いまの自分とはちがう世界に飛び込む。
3. できれば人の役に立つことをやる。

この3点をもとにMFCを通じてチャレンジするものを日々探している! それがいまの私で私がMFC学生スタッフになった理由でした。

「光る個性」へのチャレンジ。第一弾はまさかの「消防団」!
そのきっかけとは?

まず最初にいっておきたいのですが、私自身まさか「光る個性探し」の初回テーマが別次元すぎる「消防団」になったことにいまだ驚きを隠せません(笑)。

きっかけはある日、マイナビ社員の方と話していたらその人が消防団の募集DVDの制作をしているという話からでした。若い人を対象とした映像らしく「さとゆうちゃんも対象の一人なんだけどみてみない?」そういわれました。
私にとって「消防団」のイメージは、地域のおじちゃんやお父さんたちが行う地域ボランティア活動?? というふわっとしたもの(みなさんもそんなイメージの方が多いはず!?!?)。
でもよく考えてみると、消防団の活動はMFCに入ろうと思ったきっかけだった「新しいものに目を向けたい!」という気持ちや、ちがう世代の人との交流や人の役に立つことができるといった面で「光る個性をつくる」ための基準に合致しているのではないか!! そう思い、DVDを見ることにしました。
そう、まさに私のチャレンジその記念すべき第一弾は「消防団」となりました!

今回見たDVDのパッケージ

DVDをみて…… 「消防団」って魅力だらけ!?!?

まず、DVDをみた率直な感想をお伝えするとしたら、「消防団入りたいかも」と思いました(笑)。本当です!!!

私の中でイメージを覆されたポイントは特にこの3点。
・月に1~4回、2~3時間の活動の消防団がほとんどなのでいまの生活と両立できる。
・非常勤特別職の地方公務員であるため報酬がもらえる。
(ボランティアではなかったのです!)
・女性も活動している。

これだけでもだいぶ魅力的に感じませんか?
訓練とか忙しいのかな、器具を運んだりするのって重そうだな、ボランティアじゃ続かないよな……というマイナスイメージがすべて払拭されてしまい妙にあっけにとられました。
それに加えて、消防団に入っている学生はやりがいを感じているんだなと思える、きらきらした顔をしている瞬間がたくさんDVDでは見ることができました。誰かのために一生懸命にがんばっている人って素敵ですよね。

さらに、私が一番興味を持ったのは、消防団って活動から人間性が向上するということ。
消防団は『地域貢献』を掲げ活動しています。正しいこと、みんなで大切に考えなければいけないといわれがちな『地域貢献』ですが、地域貢献って地域に貢献するだけじゃなく自分を成長させてくれるものなんだということをこのDVDで実感しました。

消防団では地域の人々と関わり、年齢も職業も価値観もちがう人々との交流をすることになります。同じ消防団に所属する多くの人は自分より年代層が上、そしてパトロールで子供たちやたくさんの大人とも関わります。ほとんどの大学生は同じ価値観の友人、サークルやバイトなどの狭いコミュニティでの人間関係の中で生活していますが、消防団に属すと自然に自分の見ている世界とはちがうものを経験している多種多様な人たちと交流して自分の視野を広げることができる。さらに、多くの人々との関わりはコミュニケーション能力、積極性の向上につながることも目に見えています。お金をもらいながら社会経験ができるなんて一石二鳥!(お金には貪欲です。すみません。(笑))だったのでした!

まとめ

消防団の活動は活動人口も少なく、学べることも得られるものも多く「光る個性」の候補としてうってつけのものでした。消防団の団員は高齢化の影響もあり、年々減少傾向にあります。しかし、「自分たちの安全は自分たちで守る」ためにも消防団は大切な存在であり、途絶えてはいけないものです。将来消防士になりたい! などの夢がある人はもちろんですが、将来の夢に関係なく新たなことにトライしたい! 体を動かすことが好き! という方にもおススメです! 若者の力が必要です。
興味を少しでも持った方はぜひDVD見てみてください!!!
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(執筆:さとゆう)

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