【明治安田生命】保険業界で働く総合職(地域型)の女性職員の働き方



こんにちは! 学生ライターのいしいです。今回は、「明治安田生命」さんで活躍されている女性職員の方にインタビューします!

登場人物

藤井さん入社3年目。(学生時代はマーケティングを学びながら、某チェーン系コーヒー店で4年間アルバイトを経験。最近の趣味は山歩き。自然のなかで過ごしてリフレッシュしている。)

いしいMFC学生スタッフ。教養学部。趣味は、旅行に行くことで、今後は南米あたりに旅行したいと思っている。9月までベトナムで半年間滞在していた。

日々感じられる自分の成長が仕事の原動力

いしい

藤井さん、今日はよろしくお願いします! 藤井さんはどのようなお仕事をされているのでしょうか?

藤井さん

現在は、総合代理店業務部という部署に所属していて、生命保険の販売を委託している代理店の業績管理や、販売促進戦略の提案、代理店の今後の運営方針についての会議の開催などの仕事に携わっています。

いしい

他の部署を経験されたりもしたのですか?

藤井さん

入社1、2年目の時は、契約サービス部という部署にいました。その部署では、ご契約いただいた保険の内容変更対応や保険料の収納業務を行なっていました。私は総合職(地域型)での採用であり、首都圏内の色んな部署を経験できる職種で入社しておりますので、さまざまな仕事に携わることになります。


いしい

今までのお仕事でどんなことにやりがいを感じていますか?

藤井さん

どの仕事でも共通することかもしれませんが、今までよりも大きな裁量を与えられて、その仕事をやり遂げたことで自分の成長を感じられる時が一番やりがいを感じます。具体的なエピソードを挙げると、部署内での1年に2回大きな会議があり、その会議では部長や部門長が登壇し、お話する場があるのですが、その際に使用する内容のスライド作成や資料作成を担当しました。その際、大きな責任感を感じるとともに、部門全体で開催される大きな会議が自分の作成した資料をもとに、成功したことにやりがいを感じました。

いしい

成長できる環境だと、やりがいが大きく感じられて楽しそうですね。藤井さんのお仕事へのモチベーションはそういったやりがいから湧き出るものなのですか?

藤井さん

そうですね。自分が進行管理できるようになったり、目に見える成長を自分に感じたりすると、もっと頑張ろうと思いますね。また、現在所属している部門では会議や表彰式、セミナーなどイベントを開催することが多く、その準備で大変な時期もありますが、そのイベントが無事に成功したときに感じる達成感が私の仕事へのモチベーションになっているなと思います。また、社内で、上司の方たちが手厚く評価やフォローをしてくれるので、仕事が褒められたときも、よりいい成果を出そうとやる気が湧きます。

いしい

上司の方からフィードバック頂ける環境は、魅力的ですね。

藤井さん

会社全体で職員の資格取得を支援してくれる勉強会や、上司によるビジネススキル講座もあるので若手がスキルアップできる機会が多くある環境だと感じます。実際に、以前所属していた部署で、部長ゼミという勉強会において、プレゼン能力の向上をサポートして頂きました。私は人前で話すことに苦手意識を持っていたのですが、聞き手に配慮した伝わりやすいプレゼンの時間配分、構成などを指導して頂き、とてもいい経験になりました。

いしい

部長ゼミとは初めて聞きました! 上司の方との距離が密接で多くのことを学ぶことができそうですね。

自分にとって理想の働き方を考えた就職活動

いしい

藤井さんが、保険業界に興味を持ったきっかけはなんですか?

藤井さん

結婚や出産などのライフイベントを経ても働き続けたいという想いがあったので、 総合職(地域型)という職種がある金融保険業界の働き方を知りたいと思いました。また、アルバイト先の先輩からの影響が大きかったと思います。その先輩から保険業界に就職し、活躍している話を聞いて、触発されました。それをきっかけに保険業界にも着目し、中でも生命保険は、家族のためを思って加入するものであり、大切なひとのために存在しているという意義にとても惹かれました。

いしい

総合職(地域型)って特殊なように感じます。実際に入社されてみて、よかったと思う点はありますか?

藤井さん

学生時代は、具体的にどのような専門スキルを身に付けたいという想いがあまりなかったので、様々な分野を経験させてもらい、自分の適性を見て、自分の分野を決められる現在の総合職(地域型)コースは自分にとって魅力的だと思っています。他にも、私は、仕事とプライベート両方とも重視したいという軸があるので、福利厚生や働き方が整っている環境に満足しています。

いしい

福利厚生や休暇制度は私も重視したいポイントです。休暇はどのように活用しているのですか?

藤井さん

5連続休暇を取得して、9連休でロサンゼルスやロンドン、ハワイに旅行に行き、リフレッシュしています。社会人になってから、山登りにハマっていて、屋久島でトレッキングなど体を動かすこともしています。

いしい

お仕事とプライベートにメリハリがありますね。子育てと両立している職員の方もいらっしゃるのでしょうか?

藤井さん

私は、まだ活用していないですが、出産を経験した職員の方は、産休育休制度を活用して復帰して同じ部署に戻っている方がほとんどのようです。子供のための休暇を取得できたり、時短勤務もできたりする環境が整っているので、将来活用したいなと思います。

いしい

藤井さんのロールモデルとなるような職員さんは身近にいらっしゃるのですか?

藤井さん

同じ部署内で、仕事とプライベートの両方面に力を注いで働かれている先輩職員の方がいるので、その先輩を見習って、自分も両立をはかり、周りの人に影響を与えられるようになりたいと思っています。

いしい

身近にロールモデルとなる先輩職員の方がいるのは、触発されることが多くありそうです。社内の様々な職員の方と出会える機会はあるのですか?

藤井さん

社内で、グループの垣根を越えて、他の部の方たちと交流することを目的にしたKizuna運動という取組みがあり、社内に多くの部活やサークルがあります。私は、ミートの会というお肉を食べるサークルに所属しています(笑)。そこで、部門外の職員の方との出会いもあり、いろんな働き方があるんだなと価値観も広がります。

いしい

大学のようで楽しそうですね! 藤井さんご自身、これからどのようなお仕事に挑戦してみたいと思いますか?

藤井さん

現在所属する総合代理店業務部の中でも、コンサルティング型の営業を行なう代理店営業に興味があります。具体的には、中小企業の社長に法人税などの悩みに対して、保険をツールとした解決策を提案する営業なのですが、そのようなお客さまの悩みを解決できるような仕事に挑戦してみたいと思っています。

なんとなく過ごした学生時代よりも、刺激の多い環境に身を置く社会人の方が面白い!

いしい

藤井さんご自身が社会人になられて、学生時代と比較して何か感じたことはありますか?

藤井さん

社会人になりたくないと思う学生が多いかもしれませんが、社会人になり、仕事を通じて学生時代よりも面白いなと感じることはいくつかあります。

いしい

例えばどういうときですか?

藤井さん

大学生は、怠けていても許される環境でしたが、社会人は自分の行動に責任が伴います。そういった環境に身を置くことは、刺激が多く、面白いと思います。仕事を通じて、自分の成長が目に見えて分かったときには大きな達成感を感じます。それと、自分で頑張って働いて得たお金を自由に使えて休日が充実する点も魅力の一つだと思います。

いしい

藤井さんが学生時代にしておいたほうがよかったと思うことはありますか?

藤井さん

いろんな分野を経験することを通じて、自分の価値観を見つめなおす機会は大切だと思います。私は、1ヶ月カナダにある大学にホームステイした経験があり、その留学を通じて、自分は様々な国に旅行して、自分が未知の分野に踏み込むことにワクワクするんだという一つの自分の価値観を発見することができました。その価値観をもとに、幅広い分野にも携わることができる今の職種を選択したという経緯もあるので、自分の将来を考える上で、自分の中に無意識的に存在する軸や価値観を言語化できる経験は重要なものだなと身をもって感じました。

いしい

色んな分野に挑戦することで視野も広がりますよね! 最後に学生へのメッセージをお願いします。

藤井さん

大学生の時、面倒くさいと思ってしまって行動しないのは、とてももったいないことだったなと思います。日々の大学の講義なども、社会人になって役立つものが多くあるなと感じたのでしっかり受ければよかったという反省も正直あります(笑)。学生のみなさんには、自分がやってこなかった分野にも目をつけて、価値観や視野を広げる経験もしてほしいです。いろんな情報に触れ、経験を通じて、自分が目指したい分野を見つけてほしいなと思います。

いしい

私も、もっと色んな価値観に触れて、視野を広げるとともに、経験のない分野にもチャレンジしていきたいと思います。藤井さん、ありがとうございました!

取材後記

いしい

いかがでしたか? 自分の理想の働き方に重点を置いてキャリアを考えることも、働くことを考える際の一つの軸であると再実感しました。学生のうちに、自分が着目していなかった分野にも触れて、自分の理想像を明確化することが肝心ということで、学生同士だけでなく、様々な業界で働く社会人の方のお話に触れて、自分のキャリア観を構築したいと思いました!

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