【内閣人事局主催】2017.12.16.国家公務員の仕事研究セミナー 〜セキュリティ・IT人材編〜 開催レポート



2017年12月16日(土)、内閣人事局とのコラボイベント「国家公務員の仕事研究セミナー〜セキュリティ・IT人材編〜」を開催しました! 内閣官房、警察庁、総務省、気象庁の職員が登場し、それぞれのセキュリティ領域での仕事内容をレクチャー。座談会では質問が活発に飛び交う、熱気あふれたものでした。

MFCでは今後も内閣人事局とのコラボイベントを全国で開催していきます。学年不問なので、是非お気軽にご参加ください!

オープニング

オープニング1
オープニング2
内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室の職員による、オープニング講演からスタート。
日常生活のひとコマを切り取った事例紹介が中心だったので、ITの発達が私たちの生活を豊かにしてくれていることを改めて実感しました。
入職以来ずっとシステム分野での業務を担当されているだけあって、経験談も豊富で、ITを専門にしていない学生も興味深く聞くことができました。

レクチャー

それぞれの省庁の方から、セキュリティ領域での仕事についてのレクチャーがありました。

■警 察 庁
警察庁
登壇いただいた方は、大学では電気工学を専攻していて、警察庁に入職された異色の経歴の持ち主。警察という言葉を聞くと、刑事や交番のおまわりさんのイメージがありますが、サイバーテロ対策や警察活動を支えるシステム構築などとても幅広い分野の仕事についてお話しいただきました。

■総 務 省
総務省
総務省とITってどんな関係があるのかなと思っていましたが、ICT政策を推進したり、サイバーセキュリティ対策をしたり……という仕事を管轄しているのが総務省なんです! IoTが普及するにつれて、サイバー攻撃も増えているようで、陰ながら私たちの暮らしを支えてもらっているのだと知ることができました。

■気 象 庁
気象庁
最後は、職員全員が技官だという非常に特徴的な省庁の講演でした。実は20年前からスーパーコンピュータが導入されており、日本のITは気象庁が先駆けだったという貴重なお話を聞くことができました。とても専門性が高く、プロフェッショナルを感じました。

座談会

その後、登壇いただいた国家公務員の方を囲んでの座談会を開催。レクチャーでそれぞれに興味深い話をしてもらったこともあり、かなり活発に質問が飛び交い、時間が足りないほどでした。終了後も、職員の方の前には学生の列ができ、最後まで熱気に溢れたセミナーとなりました!

参加学生の声

・国家公務員技術職の仕事を知ることができた。国の役割も知れた。

・座談会でとても近い距離でお話できたのはよかったです。IT・セキュリティに限らず、今後もこのようなセミナーがあれば参加したいと思います。

・普段興味をもって調べてもあまり実態がつかめない情報セキュリティの分野、仕事、これからやるべき事等を知れてよかった。

・国家公務員という普段はなじみのない職種について知れて面白かった。また、キャリア全般についても考えが深まったように思うので満足した。

・興味のある省庁でないところの方から聞いたお話の中にまだまだ知らないことがたくさんあって、いかに自分の見識がせまいかを知ることができた。

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