御殿場を代表するリゾートホテルの魅力を聞いてみた! inマースプランニング



御殿場のICを出てすぐの場所にあるホテルにみなさんは行ったことがあるでしょうか。マースガーデンウッド御殿場というリゾートホテルです。ホテルの中に入ってみると綺麗な内装や、立派な庭園があり、そして会席料理・イタリアン・鉄板焼と三つのレストランが備わっています。このリゾートホテルならではの特徴や、普段の働き方などを聞いてみました!

登場人物

進さんマースプランニング宿泊部 支配人代理 兼ホテル営業部 マネージャー
ホテルの専門学校を出た後に、福岡のホテルサンルート博多に就職。その後35周年記念事業でできたマースガーデンウッド御殿場へと移った。休日の過ごし方は、山中湖の秘密の場所で富士山を眺めながら本を読むこと。ジムにも通うイケてるメンズ。

 あおのMY FUTURE CAMPUS 学生スタッフ
現在大学4年生。農学部でカカオ豆やチョコレートについて勉強している。休日の過ごし方は、布団の中でひたすら惰眠をむさぼること。睡眠欲に勝てないだめんず。

御殿場のリゾートホテルの魅力。

あおの

(中に案内されて)綺麗なホテルですね! 庭も広くてびっくりです!

進さん

目の前に御殿場ICがあるんですけど、中の様子はホテルの中からじゃないと見えないんですよね。

あおの

ここのホテルは新しいんですか?

進さん

7年前にマースエンジニアリングの35周年記念事業で設立されたのがこのリゾートホテルです。このホテルにはイタリアンレストランと京会席レストラン、鉄板焼レストランと三つレストランがあるんです! 青野さんも良かったらぜひ使ってみてください!

あおの

お財布と要検討ですが、前向きに考えます!(笑) 富士山とか近いしいいですよね!

進さん

そこがここのホテルの魅力の一つなんです。御殿場って富士山とか富士五湖とか、箱根とか近隣の観光スポットの中心にあるんです。なので海外のお客様を中心に、ここを拠点に旅行に行く方は多いです。東京へのアクセスがいいことも高く評価していただいてますね。

あおの

そしたら結構外国人の人が泊まることは多いんですか? 仕事で英語も使う場面はしばしば?

進さん

そうですね。アウトレットやカーレース目的で宿泊する日本人もいますが、観光目的の外国人は多いです。そのためスタッフ全員英語を勉強してサービス向上を図っています。私は毎日通勤の時にスピードラーニングをしたりして個人的にも取り組んでいますね。

あおの

なるほど。日本人と外国人含めてどれくらいの人が使っているんですかね。

進さん

現在年平均で62%の稼働率を維持しています。どれくらいか少しわかりにくいと思いますが、リゾートホテルの平均は30〜40%なのでかなり高い方なんです。

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ご意見に真摯に向き合い、「魅せる」ための努力を欠かさない

あおの

そうなんですね! そこにはホテルの満足度の高さも一因にあると思いますが、満足度を上げるために取り組んでいることはなんですか?

進さん

一つは仕事のオンオフをしっかりするということですね。

あおの

??? お客様へのサービスではなく自分たちへのケアなんですか?

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進さん

接客業はお客様の前に常に立っている仕事なので残業などして疲れを翌日に残してしまうと、いいサービスをお客様に提供できないんです。なので会社全体として、家では仕事のことを考えないように指導しています。

あおの

けどどうしても仕事やり残しちゃったっていうこともあるじゃないですか?

進さん

そういうときのために引き継ぎ帳をしっかり作っています、あとはセクションごとに常にコミュニケーションをとることを心がけています。こうして休む時に仕事を考えずにリラックスすることができています。

あおの

サービス業ならではですね。けど理にかなっていますね。

進さん

あともう一つはお客様のご意見にこそ向かい合うということですね。

あおの

こちらもどういうことでしょうか。

進さん

サービス業だとどうしてもお客様にご満足いただけず、ご意見を申し出られるお客様もいらっしゃるのですが、そのご意見はつまり自分たちの弱点なんですよね。なのでしっかり対話をして次来てもらうときにつなげる努力をしています。

あおの

すごい……

進さん

そういうお客様が次来た時に喜んでいる姿を見たり、常連さんとして訪れたりしてくれるのは、やりがいを感じるところですね。

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どこよりも「とがった」リゾートホテルへの挑戦

あおの

進さんは福岡にいた時はビジネスホテルで働いていたと思うんですが、ビジネスホテルとリゾートホテルでは働き方はどう異なりますか。

進さん

ビジネスホテルってレストラン1つ、フロント、客室で全てなんですけど、リゾートホテルにはここだと複数のレストラン、カフェ、エステ、図書室、会議室などいろんな設備があるわけです。そうなると提供するサービスは圧倒的に多くなるんです。

あおの

確かに。それぞれお客様に説明するのに知識も必要ですもんね。

進さん

加えて福岡の時は駅前のホテルだったので聞かれる内容も多くなかったのですが、ここだと観光情報を始め、本当に様々なことを聞かれます。またお客様は外国の方や、ご年配の方もいらっしゃるのでそれぞれどういうニーズがあるかを対話して汲み取る必要があるのが一番違いますね。

あおの

その違いは他の地域と比べても違うんですか?

進さん

大都市のホテルは本当に忙しいので、お客様への接客時間は1,2分と限られています。それに比べてここのホテルは客室が61室しかないこともあり、先ほども申し上げたように対面で話す時間がとても長いんです。

あおの

そうだったんですね。

進さん

ただそのゆったりとした時間の流れというのは一つの魅力だと思います。自然豊かで緑に囲まれた中で仕事ができて、都会過ぎないという絶妙なバランスを保っているのが、このホテルの特徴だと言えます。あおのさんも働いたらリラックスできることの大事さがわかると思います!

あおの

今後の進さん自身の目標はどう考えているのでしょうか。

進さん

私たちは自分たちの魅力をとんがりと呼んでいるのですが、そのとんがりをどうやったらうまくお客様に訴求できるかと言うのを考えています。時期によらず、またホテル内でもレストラン含めて全ての施設が繁盛するのを目指しています。

あおの

ありがとうございます。そしたら最後に記事を読んでいる学生にメッセージをお願いします!

進さん

仕事をするにあたって、夢を必ず持って欲しいんです。もしサービス業に従事することを選んでくれると嬉しいんですが、どの仕事でも何か目標を持って仕事に取り組んでいれば、その中期計画を考えることができて、成長速度がぐんと上がると思います。なので熱い何かをもっていただけたらいいなと思います。

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あおのの取材後記

あおの

実は僕自身も都内某ホテルでのバイト経験があり、その時の記憶からホテルの仕事って気を張りながら体力も使って、大変な仕事だなと思っていたのですが、この取材でそのイメージは大きく変わりました。もちろん最低限の体力と精神力は必要と言われましたが、その中でもゆったりとした雰囲気で仕事ができるこのマースプランニングでの仕事はオススメだと思います!
接客業をはじめとして、人前に立つ仕事がしたい! 喋るのが好きっていう人はぜひ一度会社のページをのぞいてみてください!


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