【内閣人事局主催】2017.12.3.Girls 1 Day in大阪 開催レポート



2017年12月3日(日)、関西大学のMeRISEホールで内閣官房内閣人事局主催の女子学生限定イベント「Girls 1 day in 大阪」を開催しました。
国家公務員や民間企業で働く女性社会人の話を聞くことで、長期的な視点で自分の人生、キャリアデザインを考えるイベント。当日はたくさんの女子高生・大学生及び大学院生が参加しました!

オープニング


産官学3名の方によるオープニング講演からスタート。
まずは大学の職員の方から、就職活動をするにあたって学生が抱えている不安、不安を解消するために大学側が取り組んでいること、就職活動をする上で大事なことについてお話し頂き、次にワーキング・ママとして活躍している民間企業の社員の方から、自分らしくHAPPYに働くために必要なことをテーマにお話しして頂きました。最後に内閣府の方から日本全体の女性活躍の現状と政府の取組みについて、データや事例を用いてご紹介いただきました。

レクチャー

オープニングの後はレクチャータイム。各トークテーマの部屋に分かれて、国家公務員・民間企業の方にご自身の仕事内容や働き方について熱く語っていただきました。

【グローバルに活躍】 外務省・パナソニック
グローバル

外務省の方もパナソニックの方も、海外への強い憧れが職業選択のきっかけになり、現在の仕事に就かれていました。自分のやりたいことを明確にし、夢を実現したお二人の話に参加者は勇気付けられたのではないでしょうか!?

【育児との両立】 文部科学省・ワコールホールディングス
育児との両立1

文部科学省の方もワコールの方も3人の子育てをしながら仕事をしているワーママ。文科省の方はフレックスタイム制度やテレワークを上手く活用して、とても柔軟な勤務をされているとのこと。ワコールの方はは第3子を妊娠中に昇格試験を受け見事合格! 育休後はマネジメントをする立場で活躍されています。

【女性リーダー】 内閣府・髙島屋
女性リーダー

オープニングにも登場した内閣府の方からは、ご自身が新米管理職として試行錯誤しながらマネジメントスタイルを模索されているというお話を、髙島屋の方からは過去の店バイヤーの経験を通じて得たリーダーに必要なものについてお話いただきました。

「人々の生活を支える」総務省・オムロンヘルスケア
人々の生活を支える

総務省の方からは、「くらしを支える総務省」として消防行政に携わったり、国民からの行政相談に対応したりと、私たちのくらし全般のとても範囲の広い仕事内容についてお話いただき、オムロンヘルスケアの方からは、女性がいきいき活躍するために、自身の女性ホルモンの状態を知ることの大切さを語っていただきました。

フリートーク

最後は国家公務員・社会人と女子学生のフリートーク女子会。レクチャーを聞いて疑問に思ったことなどを気兼ねなく話せる和やかな雰囲気で、皆さん時間の許す限り活発にお話をされていました。

参加学生の声

・就職についてあまり考えておらずこのイベントが始めての就活でしたが、明るい雰囲気で来て良かったです。民間・政府どちらも聞けたことがとても良かったと思います。

・近い距離で企業の方のお話をお聞きする機会に参加できてとても良かったです。私は大学3年生なのでもっと早く来たかったな、と思いました。

・夢が変わった。女性の働き方に明るい未来が見えた。欲張りになってもいいんだとうれしくなった。

・あきらめかけた夢をもう一度目指そうと心に決めることができました。ありがとうございます。本当に来て良かったです。

・就職にはまだまだほど遠い気持ちでいたが、そうではなく学生(特に大学生)の頃からしておくべきことや、それが社会人になったときにどう影響するかがとても理解できた。

参加した民間企業

女性の生き方、働き方は人それぞれ。これから社会に出る参加者のみなさんは、様々な社会人の仕事の話を聞いて、就職について、人生について考えるきっかけになったのではないでしょうか。次回のGirls1dayは2018年2月22日に東京で開催予定です! 近々詳細をMFCサイトにアップしますのでぜひご参加ください!

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