「企画立案」から「広告」まで。0→100を求められる働き方 inアズロッソ



こんにちは! 学生スタッフのゆうたです。今日はオシャレな街、自由が丘に取材に来ました。企画立案から、広告まで大きな裁量の下で働ける「アズロッソ」さんに潜入します!

登場人物

榎屋さんリテール・サービス部門に所属。前職は大企業で働いていたが、「もっと自身のスキルを活かして働きたい」という想いからアズロッソに転職した。ちなみに「榎屋」という苗字は、全国で300人しかいないらしい。

ゆうたMFC学生スタッフ。「聞きたいことは、遠慮なく!」をモットーに取材奔走中の慶應義塾大学商学部四年生。ちなみに「秋元」という苗字は、全国に40,000人いる。

いい女のいない国に未来はない

ゆうた

『いい女のいない国に未来はない』 かなり衝撃的な企業メッセージですね……。ファッションブランドカンパニーということですが、榎屋さんはどのような仕事をされているのでしょう?

榎屋さん

そうですよね(笑)。 弊社は「日本発のファッションブランドで世界中の女性を虜にすること」を目標に日々業務を行っています。私がしていることは……それに関わる全ての業務ですね。

ゆうた

全て、というのは?

榎屋さん

仕入れ、受注管理、顧客対応、撮影補助、商品説明思案、コンサル……。

ゆうた

え、えっ。ちょっと待って下さい(笑)。

榎屋さん

ゆうたさん、驚きすぎですよ(笑)。確かにこれだけの仕事をすべてやっているのは珍しいかもしれません。

0→100を求められる働き方

ゆうた

あまりに幅が広すぎて(笑)。 もう少し具体的なエピソードを教えて頂けませんか?

榎屋さん

分かりました(笑)。では、海外からとあるアクセサリーを仕入れた時のお話をします。

ゆうた

よろしくお願いします!

榎屋さん

仕入れのきっかけは私が「このアクセサリー仕入れたい!!」と思い、社長に提案したことでした。

ゆうた

……さらっと言いますが、思い立ったら直ぐ社長提案って良い意味で普通じゃないですよね。

榎屋さん

そこは弊社の強みだと思います(笑)。その後社長から許可を頂いて、仕入先の海外の人と直接やりとりをしながら、仕入れ、受注管理などの業務を行います。

ゆうた

国内外問わずやりとりをすることを考えると、かなりグローバルなお仕事なんですね!

榎屋さん

もちろん本当に良いものだと思ったら国を問わず仕入れますよ! そして仕入れたアクセサリーを誰に対して、どこで、どのように売るか。その販売戦略も全て立案・実行しました。商品の打ち出し方も考えるんです。

ゆうた

企画立案から広告まで……、まさに0を100にする仕事ですね!

榎屋さん

そうですね、仕入れのこともありますし販売戦略のことも考えたりするので本を読んで勉強したり、常に色々なところから情報を得られるようにアンテナを張っています。

ゆうた

社会に出ても日々勉強ということですが……多岐にわたる業務をしているからこそ様々なスキルが身についていくんですね。

「自分の力で何かを成し遂げたい」強い意志が必要

榎屋さん

ゆうたさんはファッション業界にどういったイメージをおもちですか?

ゆうた

華やかなイメージですね。皆さんキラキラしているような……。

榎屋さん

確かに「ファッションブランド」と聞くと華やかなイメージかもしれません。ただ実際は、全ての問題を自分で解決することが求められるので、結構タフな働き方だと思います。

ゆうた

たしかに、その印象は強く受けました……。正直、ファッションブランドカンパニーに入社する=販売員になる、というイメージが強かったかもしれません。今日お話を伺ってイメージが変わりました。

榎屋さん

実際は、自身の能力を向上させて、自身の力で社会にインパクトを与える強い意志が必要です。だからこそ海外では、野心を持った若手の方々が多くファッションブランドカンパニーに就職されるんですよ。

ゆうた

そうなんですね! ファッション業界への価値観も国によって大きな違いがあるんですね。

榎屋さん

そうですね、ただどの国においても強い意志というのは何にも代えがたいことだと思います。

ゆうた

国を超えても大切なことは変わらないということですね。0→100が求められる働き方、またファッションブランドカンパニーの実情について知ることができました! 榎屋さん、ありがとうございました!

取材後記

ゆうた

いかがでしたか? 0を100にする。口で言うのは簡単ですが、想像以上にハードで難しい仕事だと思います。でもだからこそ、やりがいも大きいのではないでしょうか。
アクセサリーのエピソードをされていた際、榎屋さんも「大変でしたが、私が輸入したアクセサリーを欲しい! って思ってくれるお客さんがいた時は……やっぱり嬉しかったです!」とおっしゃっていました。
ファッションブランドカンパニーにおける0→100の働き方、面白そうですね!

PAGE TOP