【優勝経験者に聞く!ビジネスコンテスト体験談】諦めない。だから優勝できた。


■登場人物 / 慶應義塾大学 商学部4年生 秋元 佑太
ゆうた2014年に(株)マイナビMY FUTURE CAMPUSと(株)JTBが共同で主催したビジネスコンテストに出場。『破壊的イノベーション決戦~新たな感動を創出するのは誰だ?~』というテーマに対して大学一年生だけのチームで挑み、優勝を果たした。

ビジネスコンテストに挑戦した理由

ゆうた

自分の実力を知るために挑戦しました! 漠然としていますが、大学一年生の頃の私は「将来ビジネスの世界で活躍したい!」と思っていました。ただ、自分の力がどれだけ通用するのか全く分からない。そこで当時の私は、ワークショップやインターンに参加してビジネスに関する知識やスキルを身に付けつつ、自分の力がどれだけ通用するのかを探ろうとしました。その一環として参加したのが、ビジネスコンテストです。

最大の困難

3社連続で敗北したことです。優勝を果たす前に、3社のビジネスコンテストで敗北を経験しました。メンバーを集め、チーム内の信頼関係を築き、意見を出しやすい空気を整えて議論する。当時の自分にできる全力を出して挑み続け、敗北し続けました。それぞれ数ヶ月かけて考えて、「優勝できる!」と心から信じられるプランを提案していましたが…、全てのビジネスプランが受け入れられなかったのは、正直かなり辛かったです。

困難の乗り越え方

優勝には何が必要かをがむしゃらに探り続けました。ひたすらワークショップに参加したり、過去の優勝者たちに連絡をとって話を聞いたり…、考え得ることは全てしました。そしたらそれまでの自分が、優勝というゴールから逆算して行動するのではなく、ただ全力を出すことに一生懸命になっていたと気付きました。「これ良さそう!」と思ったことを、意味や目的を考えずに実践しまくってたんです(笑) そりゃ優勝できないですよね…。それに気付いてからは、ゴールを念頭に全ての行動を改めて、4社目に挑みました。

ビジネスコンテスト優勝の決め手

ありきたりですが、「諦めないこと」だと思います。私の場合、「大学一年生のうちに優勝する」という夢を諦めず、考え行動し続けました。3社連続で敗北したとき、本当に目の前が真っ白というか…、「何をやっても通じない」という失意にうちのめされました。でも、どうしても悔しくて。大学1年生の内に絶対に優勝してやりたい、って想いが消えませんでした。だからこそ、優勝するには何が必要かをずっと考え行動し続けられた。結果、テーマ出題者のインサイト把握の重要性やチームメンバーの個性を活かす方法などに気付くことができ、優勝に繋がったと思っています。

「やってみたい!」を実現できるようになった!

ビジネスコンテストを通じて「やってみたい!」を実現する為のスキルと自信が身に着いたと思います。ゼミ運動会の企画、MFC新規イベント立案等、自分が「やってみたい!」と思ったことに対してそれまで以上に積極的になり、実現性も上がりました。

正直、ビジネスコンテストは楽ではないと思います。3連敗しましたし(笑)。 けど挑戦したからこそ得られた学びがあって、出会いがあって。今では挑戦して良かったと心から思っています。もし挑戦しようか悩んでいる方がいたら、ぜひ勇気を持って一歩踏み出してみてください!

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