コンサルタントだけじゃない、アクセンチュアは!〜『エンジニア塾』開催直前! コンサルティング会社で働くエンジニアの魅力〜


こんにちは! MFC学生スタッフのゆうたです。
みなさんは、コンサルティング会社でのエンジニアの働き方や仕事内容に興味はありませんか? 僕は、コンサルティング会社で働くエンジニアの仕事にどんな面白みや醍醐味があるのかについて、強い関心を持っています。そこで今回は、アクセンチュアで活躍しているソリューション・エンジニアの方にお話を聞いてきました! 更にエンジニア向けのインターンシッププログラムも開催されるそうですよ。エンジニアの仕事に少しでも興味がある方は、ぜひ読んでいってくださいな!

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それでは、いってみましょう!

登場人物

水上アクセンチュアテクノロジー所属 ソリューション・エンジニア シニア・マネジャー。プロジェクトを牽引すると同時に、アクセンチュアのエンジニア向けインターンシッププログラム『エンジニア塾』の企画・運営も担当している。ギターが趣味で、バンドを組んでライブを行うこともしばしば。

上村アクセンチュアテクノロジー所属 ソリューション・エンジニア アナリスト。学生時代に『エンジニア塾』に参加し、アクセンチュア流のエンジニアの働き方やキャリアに惹かれて2015年に入社。趣味はウェイトトレーニング。好きな筋トレは「スクワット」。

ゆうた慶應義塾大学商学部4年生。MFCインターンを始めて1年と3ヶ月。今年度の取材コンセプトは「聞きたいことは、遠慮なく聞きまくる」。

近年、コンサルティング会社に求められていること

コンサル

ゆうた

本日はよろしくお願いします! 現在お二人は、アクセンチュアのソリューション・エンジニアとしてお仕事をされているんですね! アクセンチュアは『コンサル』ってイメージがあったので、ちょっと意外でした。

水上

まぁ、そうですよね(笑)。 ただ、考えてみてください。コンサルティング会社は、お客様である企業の課題を解決するのが仕事。そして現在、企業が仕事をしたり、新規ビジネスを立ち上げたりするとき、テクノロジーなしにはどれも実現できないですよね。当然、お客様である企業の課題解決や変革をサポートするには“テクノロジーに詳しい人材”が必要なんです。

上村

私たちエンジニアは、まさに新しいテクノロジーやシステムの専門家として、コンサルタントと一緒にお客様の課題の解決や目標達成に努めています。ただアクセンチュアでの仕事は、一般的なエンジニアの仕事とは一味違うんですよ。

ゆうた

ほう。それは一体、どう違うのでしょうか?

アクセンチュアのエンジニアは、IT×コンサルの二刀流

アクセンチュアのエンジニアは、IT×コンサルの二刀流

水上

一般的なエンジニアの仕事は、お客様のビジネスで使われるシステムの構築に関わる部分のみを担当するのが主流だと思います。しかし、アクセンチュアでは、エンジニアとコンサルタントがチームを編成して、お客様の課題解決や目標達成を目的に協働します。なので、お客様にとって最善の提案やサポートが出来るように、エンジニアもシステムについてだけではなく、お客様の戦略や業務のあるべき姿を考えるフェーズから携わります。プロの視点で、その後のシステム導入まで視野にいれた検討が求められるのです。つまり、アクセンチュアのエンジニアは、お客様と一緒にビジネスの全体像を設計することが出来ます。こういった活躍が出来るのも、アクセンチュアがコンサルティング会社だからこそだと思います。

ゆうた

そうなのですね! 少しイメージが湧きました。アクセンチュアのエンジニアはITスキルだけではないのですね。

水上

そうなんです。アクセンチュアのエンジニアには、テクノロジーやシステムのエキスパートとしての専門知識はもちろん、お客様の課題を分析し、解決策も提案できる “ビジネススキル”も兼ね備えていることが求められているのです。

ゆうた

か、かっこ良いですね! 文系じゃなくて理系を選択しとけば良かったかな……。

上村

文系でも問題ないですよ。 入社される方も半分くらいは文系ですし、アクセンチュアには入社直後はもちろん、その人の成長に合わせた教育制度が充実しています。文系出身の方で、エンジニアとして仕事をしながら勉強もして、どんどん理解できるようになっていくのが面白い! と言っている人もたくさんいるんです。

ゆうた

エンジニアとして手に職をつけることができ、課題解決能力も鍛えられるとは! しかも文系でも大丈夫なのは魅力的ですね!

水上

更にアクセンチュアはグローバルカンパニーなので、海外のメンバーと情報や知見を共有したり、必要な場合は一緒に働いたりすることもあるんですよ。テクノロジーが日々進歩し、ビジネス環境も激しく変化する現代において、最先端なことをどこよりも早く手掛けてサービスにしたり、他社がまだ実現できていないことにチャレンジ出来たりするのも、アクセンチュアがグローバル規模で世界中の様々なプロジェクトを手掛けているからこそだと思います。仕事は大変ですが、自分のスキルアップを実感出来て楽しいですね。

『エンジニア塾』でアクセンチュア流エンジニアの働き方を体験しよう!

エンジニアの働き方

上村

宣伝になってしまいますが、エンジニアの仕事にもし興味があったらまずはアクセンチュアのインターンシッププログラム『エンジニア塾』に参加してみてください。お題として出されるビジネス課題に対して、チームで自由に分析・検討&アプリ開発を行い、課題解決を目指すプログラムです。毎年、文系の方も半分ぐらいいらっしゃるのでご心配なく!

水上

そうですね。文系でプログラミング経験のない方も楽しみながら成長できるように設計されています。チーム内で作業を分担するのですが、その際はメンバーの得意分野で実力を発揮してもらうようにしています。実際の業務上、物事をロジカルに考えて、課題を解決していくことが大切なので、まずはプログラムに参加してそれを経験してほしいですね。コミュニケーションや考え抜くことが好きな人、変化を楽しめる学生には参加する価値の大きいプログラムだと思います。

ゆうた

まさに先ほどおっしゃっていた、アクセンチュア流のエンジニアの働き方が体験できるんですね! 文系でも参加できるのはありがたいです。

上村

活躍中の大勢の社員の生の声を聴けたり、交流したりするよい機会ですし、アクセンチュアで仕事をする雰囲気なども体験出来るので、参加者からもとても好評ですよ!

水上

これからの時代、仕事をしていく上でテクノロジーやシステムに関する知識は必要不可欠です。『エンジニア塾』は少しでもそれらの知識に触れられますし、そういった分野に詳しい学生と出会える良い機会になると思います。

ゆうた

なるほど! ありがとうございます! 最後に、コラムを読んでくださった学生さんにメッセージを!

上村

『エンジニア塾』ではチームでのアプリ開発を通してビジネス課題の解決に挑戦します。様々なプロセスを経て自分たちが設計したアプリがどんどん形になっていくのが楽しくて仕方ないですし、またその過程で自分の強みなども発見できます。エンジニア職の仕事の楽しさを知ることができ、自己分析にもなるプログラムなので、是非参加してみてください!

水上

アクセンチュアは常にチームで働きます。チームで働くということは、色々な個性、特性、強みなどを持っているメンバーと上手く協調しながら、目標達成に向けて取り組むということです。『エンジニア塾』では、ぜひそういった「チームで働くこと」ならではの難しさや楽しさ、またその上で求められるスキルを体験してみてください。それと……、やっぱり楽しいんですよ、仕事って。その楽しさを少しでも知って欲しいし、知ってもらえるインターンだと思っています!

取材後記

取材後記

ゆうた

自分がどんな職種に興味を持てるか分からない、何に向いているのか分からないという方はまず、インターン『エンジニア塾』に参加されてはいかがでしょうか?
就活前の時期から色々な分野・業界に触れておいて損は無いと思いますよ!

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