『夏インターン失敗談 (T T) 』~先輩たちの失敗から学べ~



summerintern05

こんにちは! MFC学生スタッフのゆうたです。
6月になり、新生活に慣れてきた大学生も多いと思います。新生活に慣れたら、次に考えるのは夏休み! 楽しいこと目白押しです。ただ……来年就職活動を控えている大学3年生・修士1年生の皆さんは、そうも言ってられないかもしれませんね。夏インターン、始まります。
ですがみなさん。周りに流されて、とりあえず夏インターンに参加しようとはしていませんか?「よく分からないけど、行ったほうが良いらしいから行く。」そのままでは痛い目を見るかもしれませんよ……。
夏インターンはただ行けば良いってもんじゃない! 今回は、過去の先輩たちが夏インターンに関してやらかした失敗談をお伝えします。

もっと夏インターンに参加して、たくさんの企業を知っておけば良かった

summerintern03

これはよく聞く失敗談ですね。夏インターンに参加することはもちろん、参加する企業を探すだけでも、企業を知る絶好の機会になります。これを行わずに就活本番をむかえると、結構大変(泣)。 就活本番の頃は自己分析やES執筆だけでも大変なのに、企業分析も一からやるなんて……正直キツいです。
何も考えずに「夏インターンに参加しない」という選択をするのは、当然ながらやめておいた方が良いでしょう。夏インターンに参加しないとしても、複数の企業の夏インターンを紹介するイベントなどに参加して、早いうちから複数の企業の情報に触れておくことが重要です!

ただ、一方でこんな失敗談も……。

夏インターンのせいで、就活落ちた

summerintern04

大学3年生・修士1年生からすると、夏インターンは企業を詳しく知ることができる場ですよね。インターンに参加しなければ分からないようなことがたくさんあります。
ですが企業の方々からすると、夏インターンは皆さんのことを詳しく知ることができる場であることを忘れてはいけません。準備不足、受身で臨むと、望んでいない印象を企業の方に与えてしまうかもしれません。それが就活本番に悪影響を及ぼしてしまうと……。

実績をつくる最後のチャンスが、あの夏だったな

summerintern02

就活中にESや面接でよく聞かれる質問、「あなたが学生時代に頑張ったことを教えてください」。みなさん、この質問に答えることはできますか?
周りを見てみると、意外とこの質問に苦戦する就活生が多いです。実績づくりのためだけに活動するのは問題かもしれませんが、就活前に「学生時代に頑張った経験」をつくる最後のチャンス、何かに挑戦する最後のチャンスはこの夏休みだと思います。
もちろん、夏休み明けから挑戦することも可能です。ですが夏休み明けは、大学の授業、ゼミ、秋インターン・冬インターン・自己分析、定期試験などなど……思った以上に忙しいです。逆に夏からはじめていれば、仮に秋や冬まで挑戦が長引いても、余裕を持って両立することができます。
夏インターンに行くか、別のことに挑戦するか。あなたはどうしますか?

「とりあえず、夏インターンへ!」はダメ、絶対。

summerintern06

いかがでしかたか?
大学3年生・修士1年生のみなさんは、周りの友人や先輩方から夏インターンへの参加を勧められることが多いと思います。ですが何も考えずに、思考停止した状態で夏インターンに挑むのは、ちょっとリスクがありますよね。
夏インターンには良い面も、悪い面もあります。大変かとは思いますが、よくよく考えた上で判断をしましょう!

(取材/執筆:ゆうた)
MY FUTURE CAMPUS学生スタッフ。現在慶應義塾大学 商学部4年生。
高校二年生からMFCに参加しているMr.MFC(自称)。昨年の3月から学生スタッフとして勤務しはじめた。勤務当初は普通だったが、今ではすっかりイジられキャラになってしまった。

PAGE TOP