コンサルの真髄とは何か? in アクセンチュアセミナー潜入レポート


こんにちは! MFC学生スタッフのあおのです。1月28日、アクセンチュア主催の一大採用イベントに潜入してきました! メイン会場ではいろいろな職種や立場の社員が登壇するパネルディスカッションが行われており、私は『お客様への真の価値の提供 ─ コンサルの真髄とは。』の回に参加しました。このディスカッションでは、「コンサルティングの面白さとは?」「コンサルタントがお客様に提供する真の価値とは何か?」などの“コンサルタントとして働くこと”、アクセンチュアだからこそ得られる経験といった”アクセンチュアで働くこと“について、3名の社員が互いに語っていたのをまとめました。是非ご覧ください!

(*こちらの記事は全て2017年1月時点のものです。)

世界規模でのビジネス展開

メイン会場に入場後、まずは会社紹介動画が流れました。その後にアクセンチュアとはどんな会社なのかを簡単にご説明いただきました。

アクセンチュアは総合コンサルティング会社です。一般的なコンサル会社は「戦略コンサル」や「ITコンサル」など業務の一部に特化しているのに対し、アクセンチュアは全ての業務領域(戦略から実行まで)を網羅しています。このことから総合コンサルティング企業と言うようです。また、どの領域の業務においても、グローバルを含めて全社員が最高のサービスを提供できるように様々な知識を共有するプラットフォームやツールが用意されているのもアクセンチュアの特徴であると仰っていました。

また、米国の経済誌であるフォーチュン誌が発表する世界の企業番付トップ100社のうち約89%がアクセンチュアの顧客であり、その顧客の中の95%は取引を10年以上継続しているということでした。アクセンチュアの仕事が多くの企業から高く評価されていることが一目でわかりますね!

製品を持たないアクセンチュアにとって競争力の源泉は人、ということでアクセンチュアでは人材開発(社員の成長)に注力しているそうです。1年間でなんと1,000億円近くものお金を人材開発に投資し、様々なトレーニング制度を設けているとのこと。さらに海外トレーニングでは、世界各国のアクセンチュア社員と一緒に研修を受けられるそうです。グローバル企業の働き方を肌身で感じられる環境が整っていますね!

大企業の役員クラスとも対等に話し、信頼関係を築ける

さて、パネルディスカッションの内容に移ります。
コンサルタントという職業は、多く立場や役職の方々と関わります。現場のスタッフや管理職などから、事業部長や本部長、そしてCFO(最高財務責任者)やCEOなど。こうした方々に、いかにして自分たちの仕事を理解してもらい、価値を認めてもらうかがキモです。

製造・流通本部のマネジャーである和久井さんは顧客の海外市場での売上向上を達成するために、システムの全世界規模での統一化を実施しました。顧客社内の様々な立場の人に対してどのように接するかを考え、時には作業をこなすだけではなく顧客に対して包み隠さずに苦言を呈して改善策を提案し、事業の成功へと導く。こうした過程を通じてお客様と「戦友」と呼べるような関係になれるのがコンサルティング企業の価値である、と和久井さんは仰っていました。

和久井さん ビジネスコンサルタント

グローバルワンこそがアクセンチュアの魅力

アクセンチュアのプロジェクトチームには様々な国の社員がいます。また海外展開などのプロジェクトでは、現地のアクセンチュアで働いている社員に電話やメール、チャットなどで気軽に相談できるというのもアクセンチュアの特徴です。日本人は気を遣ってしまい相談をためらいがちですが、アクセンチュアではささいに思えるようなことでも遠慮をせずに意見交換をしていると仰っていました。

こうした海外メンバーとの意見交換を通じて、相手の立場で物事を考えられるようになるなど、自身の成長も実感できると語っていました。アクセンチュアではあらゆるボーダーや枠組みが取り払われているので、全世界で一つのチームになれるということを素材・エネルギー本部マネジング・ディレクターの近藤さんはお話していました。

また、アクセンチュアを退社した同期と会うと、アクセンチュアの方が優秀な社員が多いということも頻繁に話題になるそうです。外からアクセンチュアを見ることでも、この会社の良さが実感できる、というのが良く伝わりますね。

近藤さん ビジネスコンサルタント

若くてもきちんとキャリアアップできる

アクセンチュアでは、暮らしやビジネスにインパクトを与える仕事を多く手掛けていますが、入社してすぐに自分1人だけで大きなことができるわけではありません。大きなプロジェクトを成功させるためには、実力を付けてステップアップすることが必要であり、そのためには様々な経験の蓄積が重要です。アクセンチュアで働き始めると、さまざまな難関に直面することもありますが、難易度が少しずつ上がるように配慮されたそれらの問題をクリアするたびに自分の成長を実感できます。たとえ若くても与えられた仕事をしっかりとこなしていけば、自分がやりたい仕事や面白くて魅力的な仕事が回ってくる環境なのはアクセンチュアならではの働きがいだと、素材・エネルギー本部のマネジャー小松原さんは話していました。

また、「成長が早い人」には特徴があるそうです。たとえば、自分の仕事でわからないことに直面した際には、自分の意見を持ったうえで、迷わず上司に相談できること。アクセンチュアには気軽に上司と話せる風土があり、それを生かせる人こそがクイックにステップアップできるのだと語っていました。

小松原さん ビジネスコンサルタント

取材後記

なぜアクセンチュアがお客様に価値を提供できるのか、そしてこれほどまでに世界中のお客様に信頼されているのか。その理由が今回の取材で垣間見えました。素晴らしい会社の風土が優秀な社員を育て、そしてお客様への価値提供に繋がる――。
私は、会社を選ぶにあたっては、「その会社の風土・環境が自分に合っているかどうか」がとても大切だと思います。自分の成長を望むチャレンジ精神に溢れた方は是非とも検討してみてください!

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