女子学生&エンジニア志望学生向けスペシャルセッションへの潜入レポート in アクセンチュアセミナー



みなさん、こんにちは! 学生スタッフのあやかです。今回は1月28日に開催されたアクセンチュアセミナーに参加してきました! たった1日でアクセンチュアのことを深く知ることができるというこのイベント。理系女子の私はスペシャルセッションとして開催される、「女子学生向け」&「エンジニア志望学生向け」のテーマ別のコンテンツに潜入してきました。社員さんと直接話ができる座談会へ参加したほか、最先端テクノロジーを駆使したモバイルVR面接も体験してきましたよ!

(*こちらの記事は全て2017年1月時点のものです。)

★女子学生向けスペシャルセッションレポート★

本音で生トーク! アクセンチュア女性社員と語るDeepな女子会

仕事もプライベートも……欲張りさん必見のプロジェクト制ならではの働き方とは?

コンサルタントってどんなイメージがありますか? 私にとってのイメージは、実力はつくけど、忙しくて、ワークライフ・バランスを上手にとるのが難しいイメージ。しかし、今回話を伺った女性社員の皆さんは、働きながら子育てをしたり、自分の趣味を楽しんだりとプライベートもとても充実している印象でした。仕事もプライベートも充実できる理由の一つにアクセンチュアの仕事への携わり方に特徴があるようです。一般的な会社では、出産・育児などで休暇を取ると自分の業務を担当する代理の人が部署に加わり、その結果、自分が復帰する頃には代理の人が定着してしまって自分のポジションがなくなっている……なんてこともあります。しかし、アクセンチュアでは、プロジェクト単位でチームの結成&解散を繰り返すため、職場復帰する際も、そのタイミングに合わせて新たなプロジェクトに加わることができるので、ポジションがなくなるなどの心配もいりません。
また、パネルディスカッションに登壇した中里さんは、プロジェクトが一区切りついたタイミングで1カ月程度お休みをとって海外によく行くとのこと。長期休暇を取れるのもプロジェクト制ならでは。仕事もプライベートも重視する女性にとって魅力的な働き方ですね!

アクセンチュアの魅力、最高のチームワークの秘訣は?

「Think Straight, Talk Straight」の文化があるアクセンチュア。

「Talk Straight」──自分の考えや意見、想いは上司に対しても遠慮せずにハッキリと伝える。今回のセミナーではこの言葉を何度も聞きました。それほど、アクセンチュアで働く人たちに深く根付いている大切な文化のようです。
プロジェクトごとにチーム結成を行うアクセンチュアでは、プロジェクト上の上司とは別に、仕事の悩みや異動などキャリア全般について相談ができるキャリアカウンセラーが各社員に一人ずついます。
今回のスペシャルセッションに登壇したグイネスさんも、このキャリアカウンセラー制度に助けられたとのこと。アクセンチュアでのお仕事が大好きで、結婚後や出産後もバリバリと働いているグイネスさん。そんなグイネスさんも、あるプロジェクトではお客様と働き方のスタイルが合わずに仕事を休むほど悩んだ時期があったそうです。無理して一人で悩むのではなく、キャリアカウンセラーに自分の意思や悩みを伝えたことで、現在はまた働きやすい環境で充実した日々を送っているとのこと。
グイネスさんにとって、アクセンチュアの好きなところはチームワークの良さ。「Think Straight, Talk Straight」の文化が最高のチームワークをもたらす秘訣なのかもしれませんね!

女性に嬉しい! アクセンチュアの制度

アクセンチュアでは女性が働きやすい環境を整え、女性のキャリア構築をサポートする制度が盛りだくさん!
中でも女性の活躍の推進力となっているのが、2006年に発足したJapan Women’s Initiatives(JWI)。様々な所属や役職のスタッフが結集した社内横断組織で、女性社員が最大限の能力を発揮して活躍できるよう、経営・人事・現場が一体となりいろいろな活動に取り組んでいます。そのうちの一つとして、女性向けのトレーニングがあり、若手社員から管理職まで向けまで幅広いプログラムを実施しています。

また、1人ひとりに合った多様な働き方の実現のために、出産・育児休暇や時短勤務、さらにはベビーシッター補助金など多くの制度が用意されています。最近では男性社員も出産の立会い休暇や育児休暇を取得するケースが増えているそう。
パネルディスカッションに登壇した中川さんは職場結婚をし、現在は1歳9カ月になるお子さんがいる“働くお母さん”。中川さん自身はもちろん、旦那さんも出産立会い休暇と1カ月の育児休暇を取得したとのこと。男性もライフステージに合わせて休暇がとりやすい環境は、女性の働きやすさにも繋がりそうですね。

女子学生向けセッション取材後記

今回の女子学生向けのスペシャルセッションに参加して感じたことは、アクセンチュアで働く方々は既成概念にとらわれることなく、自分自身の望むことをしっかりと口にし、実現しているということ。
講演会で登壇なさったグイネスさんの家庭では、お仕事好きなグイネスさんは仕事に専念し、旦那さんが子育てや家事を行っているそうです。“主夫”という言葉が最近広まってきましたが、私の身の回りでは出会ったことがなかったので、とても新鮮でした。女性を取り巻く環境も、働き方も変わってきている今の社会では、それまでの常識にとらわれることなく、自分自身でキャリアの志向性を選択できる企業が必要だということを実感しました。アクセンチュアはまさにそれが叶えられる場所。自分自身のチャンスを増やすために、意思を伝えられる環境や働き方の制度が整っていることも大切な要素の一つだと感じました。

★エンジニア向けセッションレポート★

グローバル企業で最先端のテクノロジーを扱うソリューション・エンジニア職に迫る!

3名のスペシャリスト&管理職の方の入社からこれまでの経歴のご紹介

女子学生向けのセッションの後に別室で開かれたエンジニア志望学生向けのセッションにも参加してきました。アクセンチュアが誇る3名のソリューション・エンジニアが登場し、経歴のご紹介を交えた自己紹介が行われました。アプリーション・アーキテクチャを専門とする鉾之原さん、モバイル領域のスペシャリストの佐藤さん、金融系のシステム開発を行う宮本さん、それぞれの入社から現在までの経歴をご紹介頂きました。3名はすでに管理職としても活躍中であり、技術だけではなく、チームでプロジェクトを進めるシステムエンジニアとして必要なスキルやアクセンチュアのエンジニアの特徴や強み、働き方についてもお話しされました。

3名のご出身や職歴はまったくちがう?

6歳の頃からプログラミングに慣れ親しんでいるという鉾之原さんはベンチャー企業からアクセンチュアへ転職。現在所属するアーキチーム(社内のエンジニアが使用するフレームワークや基盤を開発するチーム)について、アプリケーション開発者をシェフに例え、そのシェフを支えるためにキッチンをデザインしたり、道具を用意したりする裏方のお仕事だとご説明されていました。

私と同じ化学を専攻されていた佐藤さんは、元々メーカー系SIからの転職。学生時代は試験管ばかり振ってきた佐藤さんは、前職のときにプログラムを覚える楽しさを体感したそう。元々スマホのアプリなどに強い興味があった佐藤さんは2013年に創設されたアクセンチュア・デジタルに参画。プロジェクトを管理する立場として活躍しながらも、ご自身がお持ちの高いプログラミングスキルをプロジェクトの現場でも発揮されているそうです。

プログラミングには全く縁の無い学生生活をしていた宮本さんは法学部のご出身。前職で受けたUNIXとC言語の徹底的な研修経験は今の基礎になっているそうです。結婚を機に一度専業主婦をされた経験もある宮本さんは、以前の上司の紹介でアクセンチュアに入社し、現在は金融系のお客さまのシステム開発を行っています。

アクセンチュアのソリューション・エンジニアとして活躍するには、どのようなスキルが必要?

3名の方のご紹介でもわかるように、アクセンチュアのエンジニアとしての働き方は非常に多様です。求められるスキルも、プロジェクトによって様々なのだと思いました。では、どのようなことが重要か? という問いに、幼い頃からプログラミングに触れてきた鉾之原さんは「プログラミングスキルが高いからといって、優れたエンジニアとは限らない。これからの時代は常に勉強する姿勢や、AIやIoTなどをビジネスに落とし込むためにどのような最先端技術が必要なのかなど、日頃からアンテナを広げて自分のスキルアップにつなげていくスタンスを持てる人が優秀なエンジニアへと成長できる。そして、自分に任された仕事をやり遂げる気持ちも重要」と語ってくれました。
特に、アクセンチュアはお客さまへ最高の価値を提供するために常に新しい技術やサービスを模索する風土があるそう。グローバル企業であるから海外での事例なども全社で共有されており、積極的にそういったアセットも活用しているそうです。システム開発といえば、一般的には「今ある技術で安定稼働するシステムを考える」ことが基本だそうですが、「攻めのシステム提案をするために、常に新しい技術を取り入れる努力を惜しまない」のが、アクセンチュアエンジニアの強みであるとのことでした。

エンジニア向けセッション取材後記

ひとくちにシステムエンジニアといっても就職する業界や企業によって、基幹システムから、アプリケーション、モバイル、Web等、開発領域は様々ですが、アクセンチュアは非常に幅広いプロジェクトを扱っているので、ソリューションごとに異なる、様々なシステム開発に携われる可能性があります。この点がアクセンチュアでエンジニアとして働くことの魅力の一つです。基幹系システムの開発や、モバイルアプリの開発など、自分がこれから先に目指したいと“その時”に感じたものに、アクセンチュアなら転職することなく携われるのです。これからどのようなキャリアを描くのか、次は何にチャレンジしたいのかなど、常に自問自答しているような人にとって、とても魅力的な会社ではないでしょうか。
印象的だったのは、システムエンジニアというと、セミナーに参加する学生も男子が多いのかな……と思っていたのですが、女子が多かったこと! そして、積極的な質疑応答も女子の方が多かったかも。

仕事も趣味もライフイベントも全て諦められない! アクセンチュアはそんな欲張りな方にはぴったりの会社かもしれませんね!

★おまけ〜モバイルでVRの模擬面接体験をしました!〜★

以前開催されたアクセンチュアセミナーでも話題になった、「VRによる模擬面接」も体験してきました。前回、MFCスタッフのゆうた君がレポートしていたときとは違う、自分のスマートフォンで気軽に体験可能な「モバイルバージョン」を今回は体験できました。モバイル版では、アバターに自分の顔写真を設定できるようになっていました。はじめて体験しましたが、まさにこれからの時代はこういった面接が身近になるかもしれませんね。このような体験ができるのも、最先端テクノロジーを常に探究しているアクセンチュアならではなんでしょうね。

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