【アスクル 1dayインターンシップ】Innovate for Customers 開催レポート!



2017年1月28日に開催されたアスクルインターンシップ2018【Innovate for Customers】の様子をレポート。「お客様のために進化する」アスクル流のマーケティングのお仕事を体感できる今回のインターンは、理系・文理系学生も多く参加されました。

(*こちらの記事は全て2017年1月時点のものです。)

アスクルインターン開催!

アスクル本社の「ECマーケティングラボ」。カフェみたいでおしゃれ!

会場はアスクルの豊洲本社。洗練されたオフィスで、色んなアイデアが出てきそうな空間!
今回のインターンは、学生に社員メンターが付いてくれることもあって、参加学生も緊張の面持ちで社員さんの説明を聞きます。
取り組むテーマごとにチームを組み、早速アイスブレイク開始!チームメンバー全員の共通点を探し、その共通点を表現したチーム名を考えていきます。
みんな必死に様々なトピックを出し、共通点を探りますが……なんだか、急に楽しそうになってきました。アイスブレイクで一気に和やかなモード。緊張がとけてきました!

マーチャンダイザーの仕事体験

いよいよ、チームでのワークに入ります。
お題は「“マーチャンダイザー”として課題を解決する。」
今回考える商品は、アスクルのヒット商品でもある、ある2つの身近な商品。(ネタバレになるので具体的な商品名はナイショ!)
1つの商品は、売上額は大きいのに利益率が低いという課題があり、もう一方の商品も、価格や品質を変えることなく、利益率を改善しなければならないという状況。
この2つの課題のうち一つを選び、チームで仮説立案し、解決策を考えます!
社員メンターさんからヒントをもらいながら、みんな積極的に議論し仮説に対しての解決まで練っていきます。

社員メンターからヒントをもらいながら、課題の原因を考えます。

その商品の製作工程、輸送工程、管理工程、配送工程……など詳細まで着目し、どの部分でコスト削減できるか、かなり現場の仕事に近い感じです!
と、議論中に社員メンターさんから、「根本的な解決策を見つけるには、お客様目線になることが大切です。」というアドバイスをうけます。思い立ったように実際にトイレへ向かう学生たち!
消費者としての視点に立つことって、考えるだけじゃないんですね。

目線を変えて、一気に議論がすすみます!

いよいよチーム発表!

議論を終えて、いよいよ発表タイム! 利益率改善に向けた解決策を考えたチームは、配送料のコストが高いことに着目した改善案を提案。
また利益率向上を考えたチームも、お客様のターゲットを絞った商品改善を提案。更にアスクルの商品サイトを訪れる機会を増やし、他の商品も買ってもらおうというところまで提案していました!
トイレに駆け込んだあのチームも、消費者の口コミを集める作戦を提案するなど、面白い改善案を沢山出していました!

細部まで考えられたプレゼン。どのチームも素晴らしかったです!

発表後、社員メンターさんの方から丁寧なフィードバックをいただきます。
学生の斬新な視点が興味深く、短時間で解決策を練ることができており、感心されていました!
そして実は、今回の課題は、かつてアスクルさんが悩み解決した課題だったそうです! 実際にアスクルさんはどうされたのか、説明していただきました。「お客様はもちろんですが、アスクルに関わってくださるすべての方にとって良いものを生み出していく。それが社会最適につながる」とビジネスの考え方を教えてくれました。

1チームずつ丁寧にフィードバックいただきました。

いよいよワークが終了!最後は、1日お世話になったアスクルの現場社員さんとの交流の時間です。仕事内容や就職活動について、ざっくばらんに質問する参加学生たち。社員の方との距離も近く、「働くイメージ」を掴めた時間だったようです。

G a l l e r y

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