市場にイノベーションを! Philip Morris Japanの革新の源に迫る!


今回は革新的な技術でたばこ市場を牽引するPhilip Morris Japan様に取材してきました!
2014年に販売が開始された「IQOS」が爆発的ヒットを記録し、産業に革命を起こしたPhilip Morris Japan様のその成長・革新の裏側にはどのようなバックグラウンドがあるのか、突撃取材してきました!

登場人物

山田Reduced Risk Products New Channel Development部門
加熱式たばこ「IQOS」の旗艦店「IQOS ストア」の開発・管理を行っている。

高野Marketing, Market Research & Consumer Insights部門。前職でマーケットリサーチ会社にて勤務しており、Philip Morris Japanに転職、現在もマーケットリサーチの業務を行っている。

アンジェラReduced Risk Products部門にて勤務。中国で生まれ、シンガポールの高校に進学後、早稲田大学に進学し、Philip Morris Japanに入社。Philip Morris Japan主催インターンシッププログラム「INKOMPASS」の一期生でもある。

青野MFCでインターンをしている大学4年生。竹橋から新宿にオフィスが移転し新たなオフィスにワクワクしている。

Philip Morris Japanの革新的たばこ製品「IQOS」

青野

今日はよろしくお願いします!

アンジェラ

こちらこそよろしくお願いします、早速ですがあおのさんはPhilip Morris Japanにどんなイメージをお持ちですか?

青野

そうですね~、最近出たIQOSの印象は強いです! 街中で見ても目立ちますね!

高野

ありがとうございます! IQOSは2014年の名古屋での販売開始を皮切りに、現在、全国で使用者数が加速的に増加しています。IQOSの登場により、現在、市場で今までに無い変革が起きている真っ只中なんです。

全国で人気を博している「iQOS」

山田

売り場も今までのようにコンビニをはじめとした小売店での従来の販売チャネルだけではなく、「IQOS ストア」という旗艦店を新たに自社で設置し、そこでも販売を行っています。

青野

やっぱり流行しているんですね!そこまでの勢いだったことは知らなかったです……。

アンジェラ

Philip Morris Japanは将来的に、紙巻たばこを止め、IQOSのようなリスクを低減する可能性のある製品に全面的に移行しようと考えています。

山田

加熱式になったことで、IQOSのたばこベイパーに含まれる有害性成分の量は紙巻たばこの煙と比べて平均して約90%低減されるので、IQOSへの移行は消費者にとってもメリットのあるものなんです。

山田さん

自己成長を感じることができる恵まれた環境

自己成長できるPhillip Morris Japanの環境を体験したいなら「INKOMPASS」

青野

IQOSへの移行はビジネス的観点だけではなく、消費者視点に立っているんですね。

山田

私たちは、紙巻たばこを吸うことによる健康への被害をなんとかしたいという考えのもと、お客様の満足度を高めることを大切にしています。

高野

マーケティングにおいても、あらゆる手法を用いて、市場のニーズを調査し、その裏に何があるのかを探っています。質の高いサービス提供のためには新たな調査方法の導入も積極的に行っているんですよ!

青野

こうした取り組みが大ヒットにつながっているわけですね。成長を牽引する仕事に関われるのはすごく魅力的ですね!

高野

そうですね! 変化が早い業界で仕事をすることは自分の成長にもダイレクトにつながります。そして成長意欲があれば会社が全面的にサポートしてくれるのもPhilip Morris Japanの特徴だと思いますよ!

山田

Philip Morris Japanは性別や年齢等に関係なく、やる気さえあれば平等に機会を与えてくれます。いろんな部署・ポジションを経験させてくれますし、それによってビジネスの見方が多様になるので、今ではとても感謝していますね。

Philip Morris Japanをもっと知ることができるインターンシップ
「INKOMPASS」!

青野

Philip Morris Japanのこうした環境を知ることは可能なんですか?

山田 高野

その話はアンジェラさんから!(笑)

アンジェラ

はい!笑 私は学生の時にPhilip Morris Japanが主催する
「INKOMPASS」に参加しました。このプログラムは一ヶ月の長期インターンシップで、各インターン生にコーチが一人ずつ付きしっかりサポートしてくれます。

青野

へ~! すごい豪華なプログラムですね。インターンシップの内容はどんな感じなんですか?

アンジェラ

一ヶ月かけて一つのプロジェクトに取り組みます。プロジェクトは実際に進行中のものなので、自分の出した企画が採用されることもあります。私はプロモーションについて考える部署に配属となり、女性成人喫煙者向けのプロモーション企画を立案しました。

青野

企画をインターン生が全部やれるんですね!

アンジェラ

そうです! それが大きな特徴であり、魅力的なところですね!プロジェクトのオーナーシップを強く感じられるので達成感もまた大きいものでした!

青野

アンジェラさんみたいに海外出身の参加者も多いのでしょうか。

アンジェラ

INKOMPASSは実は親会社のPhilip Morris Internationalが主導してるグローバル・インターンシップ・プログラムです。日本以外にも30か国以上で行われていて、香港で行われるアジア地域のインターン生を集めたビジネス・コンペティションにも機会があれば参加できます。そこに集まったいろんな国の学生と話したりしました。皆マインドセットがオープンで、話しやすく、同時に刺激も受けました。

青野

インターンシップに参加して、Philip Morris Japanに入ることを決めたんですか?

アンジェラ

そうですね。自分が働いていて楽しいか、チャレンジできる環境が整っているかを考えてこの会社に行くことを決めました。あとは上司のサポートがすごくしっかりしていたのも決め手でしたね。

青野

話聞いているとめっちゃ楽しそうですね! 僕も参加したくなりました!

山田

今はIQOSを通してどんどん面白いことをやれる環境が整っているので、きっと楽しいと思います。私たちも目標に一緒に向かう人をたくさんお待ちしています。

アンジェラ

自分の興味がどこにあるのかを知ることができる大事な機会になると思います。一期生としてその内容の濃さも保証しますので、ぜひ参加してみてください!

編集後記

青野

高野さんが話していたように、IQOSの登場は、タバコに革新を起こし、業界全体が急速な速度で成長する業界へと変容しました。このような環境で働くことがどれだけ成長を促すものかは、実際に現場に入ることでしか本質をつかめないと思います。INKOMPASSはPhilip Morris Japanのこうした環境に入り、仕事を体感できる貴重な機会だと思うので、是非とも参加してみてはいかがでしょうか?

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