【女子高生アンバサダー取材記事】女子高生Kurumaアンバサダー座談会(後編)



みなさんこんにちは! 女子高生Kurumaアンバサダーです!
女子高生KURUMAアンバサダー2017の活動もいよいよ終わりが近づいてきました……。
そんな中、いままでの活動を振り返る座談会を行いました!

登場人物

なお
音楽の大好きな理系女子。現在高校2年生。吹奏楽部に所属している。

ななみ
テニス部に所属している高校1年生。趣味はクラシックバレエ。体を動かすことが大好き。

みづき
英語が得意な高校2年生。趣味は食べ歩き。

みゆき
高校2年生。最近は食べることが好き。甘いものが大好きで、きのこが苦手。

ゆう
乗り物が大好きな高校3年生。電車で遠くに行くのが好き。

ゆか
アボカド好きの高校3年生。高校生ながら学生団体にも所属する国際派。

理系の仕事ってどう?

―― アンバサダーとして活動して見て、理系女子の仕事に対しての見方は変わった?

みづき

私の家は、母が働いていたので、もともと理系文系関係なく働く女性はカッコ良いなぁと思ってたんだけど、実際は働く女性は意外に少ないな~と思った!

ゆか

想像以上に文理のギャップをさほど気にしていなくて、社会に出たらその部分があまり問われない業界でもあるのかな~と思いました。取材前は、「車業界=理系」のイメージを抱いていたんだけど、イメージが変わった!

みゆき

学校って、受験をきっかけに文系理系にわかれるけど、社会に出ると文系でも理系のことを知らなきゃいけないし、理系の人でも文系的なことをできなきゃいけないっていうのを実感したな!

ゆう

理系・文系って考えるよりも、自分が何をしたいかのほうが重要だってことに気が付いたな~。

視野が広がったアンバサダーでの体験

―― アンバサダーの活動を通じて学んだこと、気付いたことって何かある?

みづき

色々な社会人の方の話を聞けて、視野が広がったな~。自分から行動しないと、高校生って学校と塾と家の行き来になりがちだから、高校生のみんなには、自分が興味ないことでも色々と見に行ってほしいな!

みゆき

文系理系をしっかり悩むことは大切だと思う。この教科が苦手だから……とかじゃなくて、やりたいことが何かを探すことのほうが大切なんだと思ったな!

なお

私は、『先のことを知って考えられる経験』を得られたのが、一番大きかったかな~。受験だけだと、目の前の参考書とか模試に集中しちゃうけど、先のことを知っている先輩から話を聞けて、『先のことを考える』って視点を得られた気がする!

ななみ

まず、『アンバサダーに応募してみる』という一歩を踏み出す勇気をもらえたのと、取材を通して大人の方に話を聴くということで、普段は女子高生同士で話すのと違って、言葉遣いとか言葉の選び方など、インタビューの仕方を学べたな。

ゆか

それあるね! そういったことは、学生生活だけだとなかなか学べない! あとは、会社ごとにそれぞれカラーがあって、それを調べたり自分自身で感じてインタビューするのが、すごい大変だったな。取材前に車のコンセプトを理解するのとしないのとで、インタビューの際の質問とかも変わるしね!

ゆう

自分から積極的に行く大切さを、身をもって実感したな。あとは、理系のイメージが強いお仕事でも、文系の人もいるということは驚きだったな。

みづき

みんなそれぞれ気づきがあったアンバサダー活動だったね!

なお

私たちが感じたみたいに、女子高生のみんなにも色んな発見をしてほしいね!

PAGE TOP