【女子高生アンバサダー取材記事】女子高生Kurumaアンバサダー座談会(前編)


みなさんこんにちは! 女子高生Kurumaアンバサダーです!
女子高生KURUMAアンバサダー2017の活動もいよいよ終わりが近づいてきました……。
そんな中、いままでの活動を振り返る座談会を行いました!

登場人物

なお
音楽の大好きな理系女子。現在高校2年生。吹奏楽部に所属している。

ななみ
テニス部に所属している高校1年生。趣味はクラシックバレエ。体を動かすことが大好き。

みづき
英語が得意な高校2年生。趣味は食べ歩き。

みゆき
高校2年生。最近は食べることが好き。甘いものが大好きで、きのこが苦手。

ゆう
乗り物が大好きな高校3年生。電車で遠くに行くのが好き。

ゆか
アボカド好きの高校3年生。高校生ながら学生団体にも所属する国際派。

自分が知らない世界って面白そう!

―― なぜ女子高生KURUMAアンバサダーになろうと思ったの?

みづき

私は、文系だから車とか理系に触れる機会がなくて、普段は聞けないようなことが聞けるかなと思って応募したのがきっかけかな~。

みゆき

私は色々活動をしている中で、継続的に関われるイベントがなくて……。これなら長く関われそうだし、面白そう! と思ったから。

なお

私は理系を選択したんだけど、その理由が、友達が前回の『kurumaアンバサダー』をやってるのを見ていて、面白そうだなぁと思ったことがきっかけなんだよね。

ゆう

なおちゃん、それすごいね! 私は、父が引っ越す前に車を売ってしまったので、父に車をアピールするのために「まずは自分が車のことを色々知ってみよう!」と思ったんだよね。課外活動みたいなことも好きだったし。

ゆか

ゆうちゃん、お父さんに車をアピールって(笑)!
私はね~、文系を選んだ身として理系女子に関わってみたかったのと、大人が車に興味を強く持つ理由を知りたいと思ったからかな~。

ななみ

みんな、それぞれ理由があるね~! 私は、募集ページに『女子高生では体験できないことをやってみよう』と書いてあって、それに惹かれたんだ! まだ進路が決まっていないから、色んな経験を積んで幅の広い視点で見れたらいいなぁと思って。

ゆう

こうやって聞くと、みんな応募した理由はバラバラだね(笑)。

―― 印象に残っているエピソードや取材を教えてください!

なお

私とみづきちゃんは、三菱ふそうさんを取材させてもらったんだよね! 理系女子がこういうふうに活躍しているんだって知れて、すごく新鮮だった!

みづき

『業務の支援』という仕事があることを知って驚いたのと、会社も国際色豊かだったよね~。上司の方はトルコ人で、その辺を歩いている人も外国の方!

みゆき

グローバルだね~! 私は富士重工業さんの取材に行ったんだけど、田原さんがとてもカッコよかった! 一人でいっぱい仕事を抱えていて、いろいろな方とのコミュニケーションをこなしつつ、自分の趣味もできていて。

ななみ

確かにすっごいかっこよかった! 私も富士重工業さんで体験させてもらった、『アイサイト』っていうぶつからない車をVRで体験したのが、すごい印象に残ってるな~。

ゆう

私が取材させてもらったいすゞ自動車の方も言ってたけどトラックとか自動車って、最新技術が集結してるよね~!

ゆか

そうそう、車ってただの乗り物ってイメージが強かったけど、UDトラックスさんに取材に行ってみて『安全』にすごい気をつかって設計されているんだというのを実感したよね!

自動車は意外と奥深かった

―― ぶっちゃけ、アンバサダーになる前って車に対してどういう印象を持っていた?

みづき

最初はイメージできなかったし、そもそもイメージすらしていなかったです!

ゆう

外見が違うだけで、どれでも一緒じゃないかな~と思ってたよね!

ななみ

わかる! TVのCMを見てかっこいいなぁって思うだけだった!

みづき

でもさ、取材行ってみて、自動車業界も良いなぁって思ったよね! 日常で「あの車いいなぁ」みたいな。これまでは街中では高級車に目がいっていたけど、トラックとかも見るようになった!

ななみ

私もそうだな~。取材に行ってみて、内装や車内システムに目を向けるようになって、車の見方が大きく変わったなぁと思う。

ゆう

振り返ってみると、やっぱり体験してみることとか取材してみるとすごく興味が沸くよね!

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