【女子高生アンバサダー取材記事】トラックの歴史を探れ!UDエクスペリエンスセンターに潜入してみた! in UDトラックス(前編)



こんにちは!前編ではトラックの歴史や最新技術が搭載されたトラックについて見学させていただきました! 後編ではトラックの試乗の様子をお届けします!

登場人物

石田さん
UDエクスペリエンスセンターマネージャー。優しい笑顔のお父さん。奥さんとディズニーランドに行く愛妻家。

ゆか
アボカド好きの高校3年生。高校生ながら学生団体にも所属する国際派。

ゆう
乗り物が大好きな高校3年生。電車で遠くに行くのが好き。

実際に動くトラックに試乗!!

石田さん

では実際にトラックに乗ってみましょうか!

ゆかゆう

楽しみです!

ゆう

石田さん、このコースすごい急な傾斜があるんですが……

石田さん

大丈夫ですよ! ある一定のスピードが出ていれば車体が少し斜めになっていても倒れないような設計になっています。今日はそれを体験できますよ!

ゆか

本当に大丈夫かな~……

(……試乗中)

ゆう

無事終わりました!

石田さん

どうでしたか?

ゆか

思った以上に斜面のところは地面に近くて驚きました!

ゆう

でも椅子は座り心地もふかふかでびっくり!

石田さん

お二人ともそれぞれトラックに発見があったようでよかったです。

進路に悩めるJKへメッセージ

石田さん

今日はお越しいただきありがとうございました。歴史などは聞き慣れていたかもしれませんが、楽しめましたでしょうか。

ゆか

はい! トラックの歴史の部分は知らなかったので、実は今回が初めてお伺いしてとても勉強になりました。

石田さん

あ! そうだったんですね!

ゆう

トラックがどういった背景から生まれた車なのか、どういった思いが込められているのかという点がよくわかりました。

ゆか

6TW12と最新のQuonとを乗り比べて、技術面が改良していくとともにドライバーが快適に運転できるようにも進化していることがわかりました。特にQuonに搭載されているラウンドコックピット(運転席)はドライバーが使いやすいようにレイアウトされていて、6TW12で感じたボタンの遠さを感じなかったです。

ゆう

確かに! ヘッドレストも付いてたしね!

石田さん

そうですね。ただ、やはりトラックは、機能や長距離を走る技術・安全性を優先に開発していて、一般乗用車ほど快適さは追求できていないのが現状ですね。

ゆか

きっとトラックも乗用車のようにどんどん快適になっていくんでしょうね!

ゆう

石田さんは今、自動車業界で働いていますが、進路に悩んだりはしなかったんですか?

石田さん

実は、私は文系選択で経済を学びました。でも、UDトラックスに入社して最初に勤めた部署は、コンピュータ関係だったんです。

ゆう

えー! そうなんですか!がっつり理系ですね。

石田さん

文系理系と別れて勉強するのが一般的になっていますが、それがそのまま仕事に直結するというわけではないんですよね。

ゆう

そうなのか~。そういうことも、学校で勉強してるだけだとなかなか気が付けないかもしれません。

ゆか

今その選択を迫られて悩んでいる後輩たちに、何かアドバイスをいただけますか?

石田さん

どちらを選択しても、文系理系という枠にとらわれないことかな。将来どんな道に進むかを今の時点で明確にするのは難しいけれど、色々なことに目を向けておくことで、その幅も広がっていくと思っています。

ゆう

なるほど~!

ゆか

とても勉強になりました!

石田さん

お二人は、これから大学に向けて頑張ってください!

ゆかゆう

はい!本日はどうもありがとうございました!

G a l l e r y

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