【女子高生アンバサダー取材記事】新入社員にエンジニアの魅力を聞いてみた! in いすゞ自動車(前編)


去年大好評だった女子高校生Kurumaアンバサダー!今年も新たなメンバーで、理系の魅力や女性エンジニアの働き方を楽しく伝えていきます!今回は、「いすゞ自動車」さんにお邪魔させていただきました。

登場人物

中村さん
2016年のいすゞ自動車の新入社員。日常生活のあらゆる「モノ」がどう動いているかを観察するのが趣味。

ゆう
乗り物が大好きな高校3年生。電車で遠くに行くのが好き。

自動車には最先端の技術が集結している!

ゆう

中村さん、本日はよろしくお願いします! 初めての取材で少し緊張しています。

中村さん

いすゞ自動車へようこそ!こちらこそよろしくお願いします! あんまり緊張しないでリラックスしてくださいね!

ゆう

ありがとうございます、中村さんは社会人1年目ということで今はどんなお仕事をされているんですか?

中村さん

私はエンジンに空気を送るためのダクトを設計しています。ダクトの寸法や材料はもちろん部品の機能を実現するための構造を決めています。

これがダクトです!

ゆう

材料から決められるって、エンジニアの仕事のイメージと少し違いました。

中村さん

そうですね、エンジニアの仕事も多岐にわたっていていろいろな仕事がありますからね!

ゆう

中村さんは、なぜ自動車に興味を持たれたんですか?

中村さん

高校生の時に自動車のデザインがかっこいいと思って興味を持ちました。自動車関係の職に就こうと決めたのは大学生の時でしたね。

ゆう

高校生や大学生で自分のやりたいことの方向性が決まっているってすごいですね、自分には想像がつかないかも……。

中村さん

きっかけは人それぞれですよ。私は大学で「自動車は多分野の最先端の技術が一つのものに詰まっている」ということを知って、それに自分が携わりたいと思ったので自動車関係の職に進むことに決めました。それから、トラックを選んだのは、トラックの持つ「物流を支える」という役割や使命を設計で実現したいと思ったためです。

ゆう

今、実際に働いてみて学生時代にもっていたお仕事のイメージと違うことって何かありますか?

中村さん

そうですね。違う点というと、仕事内容が一番イメージと違いました。ネットや就職活動で得た情報とは違った難しさを感じます。

ゆう

違った難しさ?

中村さん

大学では勉強したつもりでも、それを理解した上で、実際のものとして設計をするとなると、もっと多くの知識がいりますし、自分が知らない分野の知識をどんどん吸収していく必要があると思っています。

ゆう

社会人でも、日々勉強なんですね。

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