トガった学生の特徴とは?~座談会コラムVol.2(前編)~


登場人物

えざわ
早稲田大学二年生。日本の高校を中退しアメリカの高校へ進学した。帰国後は早稲田大学に進学し、入学直後にザノン株式会社を設立。現在は事業を売却し、新たな事業に取り組み中。詳しくはコチラ

くっぴ
慶應義塾大学四年生。現在、プロマジシャン「くっぴ」として活躍中。マジック道具だけを持って渡航し、マジックを披露してお金を稼ぎながら旅行をしたことも。鳥取県の蟹を浮かせたのもこの人。詳しくはコチラ

ゆう
早稲田大学四年生。大学三年生でアイドルグループ『choco’to カカオ%』、現在は個人事業主として『KAMOがネギをしょってくるっ!!!』というアイドルグループをプロデュースしている。詳しくはコチラ

ゆうた
MFC学生スタッフとしてインターン中。座談会では司会を務めている。過去の座談会記事はコチラ

自分の土俵を見つけている

若手起業家のえざわさん。熱い情熱を持った方です!

ゆうた

今日はよろしくお願いします!

えざわくっぴゆう

よろしくお願いします。

ゆうた

まずはえざわさんのお話を聞きたいのですが……、なぜ大学に入っていきなり会社を設立しようと思ったんですか?

えざわ

そうですね……、僕は中学生の時の夢がゴールドマンサックスに入社することだったんです。

くっぴ

すごい中学生(笑)

えざわ

どうしても行きたくて(笑) で、日本の学校だと経済とか教えてくれないので、高校辞めてアメリカへ行ったんです。

ゆう

はぁ~……。

えざわ

そしたら同級生がすっごくて!みーんな、ハーバード大学とか行ってゴールドマンサックスに入るって言うんですよ(笑)

くっぴゆうゆうた

(笑)

えざわ

オバマみたいな人たちがいっぱいいるんです。勝てるわけがない(笑)

くっぴ

(笑)

えざわ

それで確信したんです。「この人たちと同じ土俵で戦っても、せいぜい頭一つ抜きんでられるかどうか。そんなの面白くないよね!」って。

ゆうた

ふむふむ。

えざわ

その時に気づいたのが、彼らとは別の土俵で戦うこと、「起業」だったんです。で、アメリカで起業する意味も無かったので帰国して、直後に起業しました。

ゆう

え、入学前から何やるかとか考えてたんですか? 起業する内容について。

えざわ

いや「もう起業しようっ!」て思ってました(笑) とりあえずバカなんで分からないんですよね、何をすれば良いか(笑)

ゆう

(笑)

えざわ

まぁ案の定失敗しかしなかったです。でも自分の夢だし、やり続けるしかないなって思って。で、今ようやく3年目になりましたね。

勢いに乗っている 

アイドルプロデューサーのゆうさん。MFCではおなじみ!

ゆうた

ありがとうございます! では続いてゆうさんにお伺いしたいのですが、なぜ普通の大学生からアイドルプロデューサーになったのでしょうか?

ゆう

俺えざわさんの次かぁ。全然毛色違うけど大丈夫?(笑)

くっぴ

大丈夫です。僕は味方ですよ。

えざわゆうゆうた

(笑)

ゆう

うーん、 元々アイドルが好きだったっていうのもあるんですけど、勢いに乗ったのもありますね。

ゆうた

というのは?

ゆう

俺もともとデブキモオタでいじめられてたんですね。ただその時、当時AKBにいた大島優子さんに出会って自分を変えることができたんです。

えざわ

ほう。

ゆう

それから大学入って演劇やったんですけど性格が暗くて。でもそのままじゃ通用しないので、半ば強制的にオープンマインドに成長しました。

くっぴ

(笑)

ゆう

で、サークル全力でやりきってからMFC行くようになって。自分でアイデア出したり誰かとディスカッションするのが結構楽しかったんです。

ゆうた

おー!ありがとうございます。

ゆう

それでそのエネルギーの勢いのまま、興味のあったアイドルプロデュースを始めてみたんです。誰かをプロデュースするのが得意だったのもあって。

ゆうた

なるほど。自分の土俵でもあるわけですね。

ゆう

そうだね。だから自分なりに一生懸命やってきたことが全部繋がって、今の活動があるなって思ってます。

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