キャリア甲子園コラム「デジタル化を加速させるIT技術!」


1984年にスティーブジョブズが初代Macintoshを発表してから30年が経過しました。この間にコンピュータは驚異的な速度で進化し、この進化に追随するようにあらゆる分野におけるデジタル化が急速に進展したことで、現代はデジタル社会と呼ばれるような社会になり、IT技術なしでは生活困難となるようになりました。今回はそんなIT技術の中で現在ホットなものについて取り上げていこうと思います。

人工知能(Artificial Intelligence, AI)

キャリア甲子園コラム用写真 - AI
昔でいうならドラえもん、今だったらソフトバンクのPepper君やマイクロソフトの「Tay」など常に注目を集めてきた人工知能の技術。他にも「将棋電王戦」のようにAIがプロの将棋の技士に勝利を収めたり、IBMが「IBM Watson」を開発し、テレビで注目を集めたりするなどその活用の事例はすでに枚挙に暇がありません。将来的に2025年までに人類が現在行っている仕事の半分以上をAIによって取って代わられるとも言われており、これはあらゆる人が無視できない話になってきました。また人工知能に自我が芽生えて人間による制御がきかなくなって映画で取り上げられているような、人類と人工知能による戦いが起きる可能性も決してないとは言えません。こうした問題は「2045年問題」と一般に言われているように今もなお大きな課題を残しています。

VR技術

キャリア甲子園コラム用写真 - VR
最近、ニュースでカドカワが作ったN高校という高等学校の入学式がVR技術を用いて行ったということで話題になりました。VRとは”Virtual Reality”の略で、サイバースペースに作り出した空想の世界をまるで現実のように体験することができる技術です。これを可能にするのにヘッドマウントディスプレイ(HMD)を頭に装着して行なう手法が有名となっております。MFCのスタッフでもある秋元くんも実際にヘッドマウントディスプレイを使って、模擬面接をするなどVR技術を体験しています。(その時のイベントレポートはこちら!)この技術には世界のあらゆる技術系の企業が注目を集めており、開発に力を入れ、次から次に最新のVR技術を利用した商品が開発されています。ですが、その中毒性の高さからネット依存に人をしてしまったり、バーチャルとリアルの分別がつかなくなるなど、こちらも多くの課題を未だ残しております。

このような最新の技術をどう使っていくのか、既存の技術と組み合わせることで新たなビジネスチャンスをどこに見出していくのかというのはとても大きな魅力であると言えますね!

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