【女子高生突撃取材!】女子高校生が1日入社体験してみた!in Honda (本田技術研究所)(後編)


女子高生Kurumaアンバサダーの1日入社体験!in Honda(本田技術研究所)の後編です!
後編では、私たち女子高生Kurumaアンバサダーが考えたクルマデザインのプレゼンテーションの模様と、
Hondaのデザイナーの方々へのインタビューの様子をご紹介します!!

前編はこちら!

コンセプトボードを使ってプレゼン!

ホンダ記事後編用#1
すべての工程を終了したところで、自分たちの考えたS660のデザインをボードにまとめて、Hondaの社員のみなさん、そしてアンバサダーの仲間にプレゼンをします!『天使のS660』、『近未来のS660』、『クールビューティーS660』など、みんなの個性が詰まったS660が出来上がりました。独創的なデザインと、プレゼンのクオリティーの高さをデザイナーの方々に褒めていただき、アンバサダー一同とっても嬉しかったです!


デザイナーの方々への質問!

デザイン体験を終えたところで、最後にデザイナーの方々に質問をさせていただきました。


Q.デザイナーになった経緯を教えてください!
A.美術系の大学を卒業後、会社から誘いがあり、今に至っています。
A.同じく美術系の大学を卒業後は、自分の専門性が活かせるデザインの分野に進みたいと考え、入社しました。
ホンダ記事後編用#2
Q.デザインのお仕事に飽きたりすることはありますか?
A. 同じ車はつくりませんし、仕事によって目的が変わるので、飽きることはありません。全く同じ仕事というものはないです。

Q.デザインはどう決定しているのですか?
A. 独自の発想はもちろん、社内だけではなく、社外の人の意見も取り入れるなど、様々な人が決定に関わります。自分たちのデザインが採用されるためには、世の中の流行を先取りできているかが重要な決め手となります。そのためにプレゼンの場で、自分が予想する世の中の流行を、熱烈にアピールすることが大切です。答えがないので、自分で流行をつくる楽しみがあります。

Q.自分たちがデザインした車が走っているのを見てどう感じますか?
A. 純粋にうれしいし、感動します。特に車の中に楽しそうな笑顔があると本当にうれしく思います。
ホンダ記事後編用#3
Q.1枚の絵を描くにはどれくらいの時間がかかるのですか?
A. だいたい1~2時間かかります。5人くらいのチームで各々デザインを描き、競い合いながらよりよいデザインにしていきます。

Q.お仕事をやっていてよかったと感じる瞬間はどんな時ですか?
A. 自分がイメージしていたものが、完成したとき
A. 自分が関わった車が販売されたとき
A. 海外の人と協力して仕事を成し遂げたとき
A. Hondaの車を使っている人が楽しそうに車に乗っているのを見たとき

人生初の車のデザイン、とても貴重な体験になりました。私たちにたくさんのことを教えてくださったデザイナーの方々、本当にありがとうございました!

ホンダ記事後編用#4

最後に……!
Hondaのパーソナルモビリティ「UNI-CUB」をちょっぴり体験しました!
7月17日(日)に開催する「女子学生×女性技術者 トークイベント Drive for the Future」の東京会場でも、
体験コーナーが用意されるみたいなので、その時に、もっと乗りたいです(笑)。


私たち女子高生KURUMAアンバサダーはDrive For The Futureを応援しています!!

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