「意識高い」と言われるのが嫌なあなたへ


どうでもいい、意識高い論争について

こんにちは、MFCの羽田です。
以前、こういう記事を書いたことがあります。

学生は、意識が高くてもいいと思う(でもやっちゃいけない事、三つ)。

「意識高い」という言葉は、学生の皆さんからするとある意味の揶揄のように捉えられがちです。そしてまた、厳密に言うと「意識高い」と「意識高い(笑)に分類されるそうです。「意識高い学生(笑)」についての考察はネット上でもあらゆるところで目にしますね。どういう状態になると(笑)がついてしまうのか、とか。

この記事では、「意識高い」の定義を学生団体で熱心に活動していたり、MFC等のビジネス・キャリア系セミナーに参加している学生の事を指す事とします。なので、この記事を見ているあなたは恐らく「意識高い」学生です。程度の差はあると思いますけど、学業、バイト、サークルしかしていない学生に比べたら圧倒的にあなたは意識高いはずです。そして残念ながら、まだまだマイノリティです。

マイノリティ故に、「意識高い」と言われるのが嫌で、上記のような活動を他の友達に言いたがらない学生も多いようです。でも、将来のことを考えたり何かに問題意識を持って一生懸命取り組む事を後ろめたいと思うのは、どうもおかしいですよね?

個人的な見解を述べさせていただくと「意識高いかどうかなんてどうでもいいのでは」というのが本音ですし、もっと言うと「意識高くて何が悪いんだろう」と思っています。
*それでもやっちゃいけない事はあります。それについては上記リンク先の過去の記事をご覧ください。

ただのやっかみを気にしてはいけない

結局、「意識高い」と言う人って、やっかみなのです。頑張ってる人や成功している人を、「ダサい」と言う事で、何もしてない自分を守ろうとしているだけです。

経験上、いろんな学生さんを見てきましたが、早い段階から意識高く活動している学生は色々ありながらも自分なりのキャリアをしっかりと歩んでいきますし、何もしないで「意識高い」と外野から野次ってる学生に限って、就職活動の段階になって「自分は今まで何もしてこなかった・・・」と焦るものです。

*念のためにお伝えしますが、サークルやバイトが悪いと言ってるわけではありません。ただ、それだけでは足りないことがあります。それについてはまた今度書きます。

「意識高い」ことを後ろめたく思う必要はありません。でも一方で、もう一つお伝えしたいことがあります。

外野につべこべ言わせない、たった一つの方法

それは、あなたはまだ何も成し遂げていない、ということです。あなたは意識が高いだけで、外野でブーブー言う人と実績面では何も変わりません。

ひょっとしたらすごい経験をしてきたかもしれない。でも、外から見たら、同じただの学生です。ただの学生なのに意識は高いから、外野から(笑)と言われてしまうのかもしれない。

悔しくないですか?じゃあ、どうすればいいんでしょうね?

簡単です。奴らが黙るような実績を残せばいいんです。

誰にも文句言わせないような、客観性の高い実績を残せばいいんです。

外野学生が好きな、大企業から認められればいいんです。

MFCでは今年、キャリア・インカレという全国規模のビジネスコンテストを開催します。夏に公開しますが、企業が複数社参画し、皆さんにテーマを課します。あなたは友達とチームを組み、好きな企業のテーマにエントリー。企業から課されるテーマに対して取り組んでいただきます。

いくつかの大学では授業として取り組まれており、大学内の代表チームが参戦してきます。

まずは、書類審査やプレゼン審査を経て同じ企業テーマにエントリーした学生の中で一位となり、企業代表チームを目指します。

そのあとは、他の企業から選ばれた企業代表チームと決勝戦で激突し、日本全国の最優秀チームを決める大会です。決勝戦は六本木にあるニコファーレ。ニコニコ動画の公式番組として全国生中継されます。最優秀チームにはなんと奨学金100万円を贈呈します。

ビジコンとかって今までいろいろありましたが、所詮はそれぞれの閉じた世界の中でやりあってるだけ。しかしこのキャリア・インカレは、日本全国規模なのと大学も巻き込んだもの。そして日本を代表する企業が参加する大規模なビジネスコンテストで、メディアの露出も予定しています。

7月と8月に、このキャリアインカレのプレイベントを全国5都市で開催します。インカレに出る出ないはともかく、1日でビジネスクリエイトのプロセスを学べますし、新しい仲間もできるでしょう。

さあ、その瞬間に、あなたは外野でブーブー言ってるだけのただの大学生ですか?
それとも、あらゆる大学生の中で最も輝いている大学生ですか?


permalink.
PAGE TOP