海外あるある?留学先で起きるハプニング!


こんにちは!カナダに留学していたJoeです。
先日、日本に帰国しました!
新学期が始まって1ヶ月、皆さんはいかがお過ごしですか?

今回は、僕が留学中に困ったことを2つ紹介したいと思います。これから留学を控えている方は、同じようなことが起こるかもしれないので要チェックです!

入寮トラブル

カナダ記事 Vol.4用写真
一つ目は、留学先の大学の寮に関してです。

僕はカナダに夜遅くに到着し、空港からバスで大学内の寮まで向かいました。部屋の鍵を受け取る場所は寮から少し離れた建物にあったので、まずはそこに向かいました。

しかし、そこに着くと僕は愕然としました。その建物は工事中で、人の影が全く無かったからです。夜中なので人通りもなく、カナダで通じる携帯もなく、八方塞がりでした。僕は泣きそうになりながら、その場で立ち尽くしていました。

こうして絶望の淵にいる時、偶然警備員の方が通りかかりました。見つけた途端に僕は猛ダッシュして、泣きつきました。すると、臨時の受付が違う建物にあるとのこと。場所を聞いてお礼をし、すぐさまそこに向かいました。そして結果的に無事に寮の部屋で寝ることができました。

このように、初日からハプニングがありましたが、寮についての話はこれだけでは終わりません。

私は学期が始まる少し前に到着していたので、この話に出てきたのは仮の寮でした。そのため、学期開始の直前に正式な寮に移動しなければなりません。しかし移動する直前の土日は、仮の寮にも正式な寮にも住めないとのこと。なのでその期間だけ違う場所を確保しなければならなかったのですが、学生街なので近くにホテル等は無く、途方に暮れていました。そしてついに仮の寮を出る日になってしまいました。夜を迎えれば、野宿をしなければなりません、、、

そんなことを考えながら、学部の事務センターに必要書類を提出しに行き、担当の方にその悲惨な状況を説明すると、奇跡的に解決策を提示してくれました。その大学では、教職員がボランティアで、緊急時のみ数日間家に泊めてくれるサービスがあるそうです。泊めてくれる人がいるかどうかはわからないが、そのサービスを利用できないか聞いてみる価値はあるとのことでした。そしてその担当の方と連絡を取ることができ、なんとかホストの方を紹介してもらい、教授の家の布団でぐっすりと寝ることができました。

このように、到着直後は寮に関するトラブルがありました。事前にしっかりと確認し準備すれば防げることばかりでしたが、それを怠っていたので、大変な目に会いました。なので、留学を控えている皆さんはこんなことにならないよう、余裕を持って準備しましょう!笑

日本代表としての意識

カナダにいると、日本のことをよく聞かれます。彼らの周りには、僕しか日本人がいないからです。日本から来たと言うと、みんな口を揃えて「Cool!」と言ってくれ、日本食や自動車、漫画等の話が始まります。そういった話なら、説明もできるので問題ありません。しかし、政治や経済、歴史等、非常に多岐にわたることを深く聞かれると、うまく答えられず、困ってしまうことがあります。それは英語の問題では無く、自分自身がそれらについての理解が乏しいからです。いつも無難な回答しかできていない自分がいます。

一方、カナダ人や他の国からの留学生は、自国の文化や歴史、自身のルーツを深く理解しています。それらに誇りを持っています。なので、深い話になっても様々なことを教えてくれます。

今までずっと日本人と日本で暮らしてきたので、特に意識したことはありませんでしたが、海外に行けば自分は日本の代表として見られます。そして、僕との会話を通して、海外の人たちは日本のことを知り、評価します。その時にうまく日本のことを話せないのは、情けないと思います。

また、日本のことを深く理解した上で海外のことを見たり感じたりすることで、より多くのことに気づき、より深い学びが得られると思います。なので、これから海外に出て行こうと考えている人は、日本のことをしっかり勉強することをオススメします!

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