【女子高生突撃取材!】ぶつからないクルマってどうなってるの?in日産自動車(前編)



今回私たちアンバサダーは「日産グローバル本社ギャラリー」へ取材に行ってきました。歴代車から最先端の自動運転の車まで、ほんとにたくさんの自動車を見てきましたよー!
2020年が楽しみになるようなお話も聞けたので、ぜひぜひ読んでくださいね!
ロボットカー「EPORO」とも遊んできましたよ!

至るところにくるま、くるま、くるま!

まずは、日産グローバル本社ギャラリーについてご紹介いただきました。
広いギャラリーのいたる所に車が展示されていましたよ!

例えば、販売台数が200台にも及ばない歴代車「幻のスカイライン」と呼ばれている車や排出ガスを一切含まない100%電気自動車「日産リーフ」蓄電池としての機能もあって、
車に溜めた電気をつかってスマートフォンやパソコンなどの充電に使うことができるそうです。

日産が2020年に実用化を目指している、自動運転技術を搭載した最先端「日産インテリジェントドライビング」も見学させていただきました!
日産写真1
なんだか見ていてワクワクしてきますね!
つづいて、最新のカメラ技術を体感してきましたよ!

最新技術!見えないとこまで見えちゃう!

日産取材写真4
日産の方に誘導され、エクストレイルに乗り込んだ私たち。
車内のスイッチを押してみると、ナビゲーション画面に車を上から見下ろしたような映像が表示されました!

これは「アラウンドビューモニター」という技術です、聞いたことがある人も多いのでは??

車に設置された4つのカメラの映像を合成することでこのような映像を表示することができるそうです。
この技術は駐車の際だけではなく、車の周囲に何か障害物がある際にドライバーに注意喚起をしたり、
見にくい助手席側フロント部分を確認したい時など、様々な場面で役立つんだとか!

次に体感したのは「スマートルームミラー」
日産取材写真6
普通、車内のルームミラーには、後部座席の人や後ろのトランクルームの荷物が映ると思います。
私たちがエクストレイルに乗った時も、後部座席のアンバサダーが映っていました。

しかし「スマートルームミラー」という技術を使ってみると、はっきりと車の後ろの景色だけがルームミラーに映りました。びっくり!

車の後部座席にたくさんの人を乗せていたり、後ろのトランクルームに大きな荷物を積んでいたりすると、ドライバーはすごく後ろを確認しづらいと思います。

しかし、この「スマートルームミラー」という技術があれば、ルームミラーに搭載された液晶モニターに車の後ろについているカメラの映像を映すことができるのです。

「アラウンドビューモニター」と「スマートルームミラー」という二つの最新技術。
この技術は、2020年の自動運転技術の実用化に繋がる、とっても大切な技術なんです!

2020年・・・車はどうなる??

自動運転の技術を向上するためには、先ほどの「アラウンドビューモニター」や「スマートルームミラー」の技術はもちろん、他にも様々な技術が必要不可欠だと言います。

そして日産は2020年に向けて、これらの技術を使った「日産インテリジェントドライビング」という車の完成を目指しています。
この車はすごいですよ!

100%電気自動車なので排出ガスを一切ださず、さらに自動運転技術を搭載しているのでハンドル、ブレーキ操作、ウィンカーとかも全部車が行ってくれます!

もしこれが実現すれば、日産が目指す2つのビジョン、排出ガスゼロの車社会「ゼロエミッション」と交通事故ゼロの車社会「ゼロフィータリティー」が成し遂げられると言います。

エコで安全な未来の実現・・・楽しみですね!!

7兄弟のかわいいロボットカー『EPORO』!

日産取材写真
ギャラリーをご案内頂いた後は、7匹の兄弟をがいるロボットカーEPOROと遊んできました!
私たちが近づくと、こちらによってきてくれるんです。とってもかわいかったですよ笑

EPOROには、周りの物体を検出する技術など、自動運転の車に必要となる様々な技術が搭載されています。
これらの技術を用いてEPOROは、自分の周囲の状況を把握し、安全かどうか等を確認した上で、自分で判断して行動する、ということを行っています。おそるべし。

近い将来、「一家に一台EPORO!」なんて時代もくるかもしれません。そちらも楽しみですね!
日産取材写真2

私たち女子高生KURUMAアンバサダーはDrive For The Futureを応援しています!!

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