内定後どう過ごしてた? 内定者に聞いてみた! in 東急リバブル


みなさんこんにちは! 学生スタッフのほりしんです。

不動産流通会社の東急リバブルの第3弾です!
(第1弾は人材採用課の皆さん
(第2弾は若手社員のお二人
今回は、内定者の方に取材させていただきました。東急リバブルの内定者の今に迫ります!

(*インタビュー記事は全て取材時、2016年2月時点のものです。)

登場人物

間取名前の通り不動産業界の申し子。面接時の名前のインパクトは抜群だったらしい。大学時代はゴルフ漬けの毎日。過去に全国大会出場経験もあるなど輝かしい過去が!あの石川遼くんにどことなく似ているイケメン。

中尾小中高校生の間はずっとハンドボール部に所属。大学ではサークルや留学にボランティアに参加するなどアクティブな学生活を送ってきた。笑顔が素敵女子。

掘MFC学生スタッフ。無事卒業決まり、4月からIT系企業で働く。

内定後の現在の様子について

間取

少し緊張しますね。本日はよろしくお願いします!

中尾

本日はよろしくお願いします。

掘

はい、よろしくお願いします! ところで、昨年の10月の内定式から4ヶ月近く経っていますが、内定後はどう過ごされていました?

間取

私は11月まで部活動があったので、ゴルフをしていました。あとは、その部活の合間に宅地建物取引士の資格を取得するための勉強をしていました。

中尾

あれは、大変でしたね!私もたくさん勉強しましたよ。

掘

入社後に必要な資格の勉強を内定中に勉強を始めていたんですね! 自力で勉強したんですか?

中尾

東急リバブルは内定後に勉強会を開いてくれるんですよ! 週に1回同期と一緒に勉強しました。そして、本試験前は集中合宿もありました!

掘

え?そんなに?

間取

はい、民法合宿や業法合宿など単元毎にありました。講師の方をお呼びして朝から夕方までずっと勉強です。もしかしたら今までで1番勉強したかもしれないです笑

掘

内定中から、手厚いサポートがあるんですね!勉強する機会が用意されてると取り組みやすい気がします。それでも、めちゃくちゃ大変でしたよね?

間取

もちろん大変は大変でしたけど、これから働く上で必要な資格なので自分のためだと思っていたから苦ではなかったです。

掘

(ま、眩しい! これぞ内定者の鏡!)

中尾さん2

不安になりながらも必死に資格の勉強をしたそうです。

中尾

勉強は大変でしたけど、あれがなかったら宅建の資格合格は難しかったかと思います。

掘

お二人とも無事に合格されたんですね!おめでとうございます! 入社前からそんなにたくさん集まる機会があったら、もう内定者同士かなり仲がいいんじゃないですか?

間取

仲いいですねー!みんなで試験の打ち上げとかをしたり、旅行している内定者もいましたね。

掘

それじゃあ、2人とも、4月から働く準備はバッチリですね!入社まで1ヶ月(※)を切りましたが、社会人生活に向けての気持ちを教えてください。

間取

私は楽しみですね。もちろん、社会人生活は楽しいことばかりではないとは思いますが、その分自己成長もできると思います。あ、お給料も楽しみですけどね!笑

中尾

私は不安な部分と楽しみな部分が入り混じって、そわそわしています。自分がうまく社会人生活に馴染めるかなって不安な一方、絶対やってやるっていう野心も燃やしてます。いろんな感情が入り混じってますね!

掘

僕も社会人生活がどんなものかわからないので、その気持ちよくわかります!

就職活動について

リバブル内定者1

宅建勉強合宿でも同じ班だったお二人。宅建勉強合宿の時はみんなで必死に勉強したそうです。

掘

就活の話も聞いてみたいと思います! お二人は就活の軸はありましたか?

間取

一緒に働く人・働く環境・業界との相性は大事にしていました。今までの経験から、周りの人や環境によって自分の自己成長のスピードや質も変わると思ったんです。なので、働く上でも人や環境は重視したいなと考えました。

中尾

私は「のめり込めるかどうか」っていうのを軸に就活していました。そのためにまず「自分のやる気の源がどこから来るのか」というのを考えました。そうしたら、「目の前の人を喜ばせること」と「責任感のあること」に対してやる気が起きるなと分かったんです。

掘

そうなんですね、中尾さんはそこからどうして不動産業界に興味を持ったんですか?

中尾

不動産業界への興味という部分では、私の家族は家とか暮らしのことを考えるのが元から大好きな家庭なので、興味の部分ではもともと一致していました。私の母なんて、間取りとか家のことを考えるのが大好きでとにかく家の思い入れが強いんですよ!笑

間取

私は理想の家に住みたいっていうのがあって、よく母と住宅に関するテレビ番組を観てたんですよ。それを観て住宅ってこんなにすごいんだー!夢あるなーと思ったのがきっかけです。

掘

お二人とも元から家のことがめちゃくちゃ大好きじゃないですか!(笑)

中尾

そう考えると、もともと潜在意識があったのかもしれませんね。そこが入り口になって、「目の前の人を喜ばせたい」って考えた時、不動産業界が自分に向いてるって感じたんです。

間取

それに家を買うって普通の人からしたら人生で1番大きな買い物じゃないですか。そのお買い物に携わることができるのはとても責任重大なことですよね。私はそこに責任感とやりがいを感じるなと思って不動産業界に興味をもちました。

掘

でも、不動産業界ってたくさん会社があるじゃないですか。どうして東急リバブルに入社を決めたんですか?

間取くん

自分の足で色々な人に話を聞きに行ったそうです。

間取

お客様のことを1番に考えている会社だなと思ったのが、決め手です。説明会では、どの企業も「良く見える」ので、鵜呑みにはしないようにしていました。先輩で東急リバブルで働いている人や、知り合いの方に東急リバブルと不動産のお取引をしたことがある方がいて、生の声を聞いて、「この会社いいな!」って思ったんです。

掘

生の声を聞くって大事ですよね!特に知り合いの人だとよりフラットな目線で聞けますもんね。中尾さんは?

中尾

私の決め手としては、「自分のことをちゃんと見てくれる会社だな」と思ったからです。面接のあとに、評価したポイントや逆に直したほうが良いポイントなどをフィードバックしてくれるんですよ。よく見てくれてるなって思ったのと同時に人を大切にしてくれる会社だなって思ったんです。

間取

あれはびっくりしましたね!あとは人事の方も学生のこと覚えてくれてフランクに話しかけてくれたり、面接前に緊張をほぐそうとしてくれたのも嬉しかったです。

掘

2人とも、自分の興味と合った会社に巡り合えて本当によかったですね!では、内定者として感じる東急リバブルの良さはズバリどんなところですか?

間取

人材育成に力を入れているところですね。先ほどの話にもありましたが、内定者の時から資格の取得サポートに力を入れてくれるところや、入社後も多くの研修機会を用意してくれるところは魅力的ですね。

中尾

本当にその通りで、そこから感じるところですが、東急リバブルは働きやすさも考えてくれる会社だと思いました。不動産業界は厳しい業界といわれることもありますが、「働きやすさNo.1」を目指して制度を整えている会社だと思います。

掘

なるほど! お二人とも本日はありがとうございました。

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