最初の一歩を踏み出そう! 交換留学のための英語学習法


皆さんこんにちは!カナダに留学中のJoeです。
大学生の皆さんは楽しい春休みですね!
カナダは日本と学期のスケジュールが違うため、現在も毎日課題やグループワークを行いつつ、4月に控えた期末試験に向けて勉強中です…
本日は、そんな学生の本分である勉強「英語学習」について紹介したいと思います!

留学前の英語学習について

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僕は大学の交換留学制度を利用して留学をしています。その際、TOEFLIELTSなど英語力を証明するテストを受け、一定のスコアを取得しなければなりませんでした。

そのテストで高いスコアを取得するために必要なことは、「早くから、正しい方法で、徹底的に」勉強することです。これに尽きます。当たり前のことだと思うかもしれませんが、実際にできている人は少ないと思います。

具体的には、毎月や毎週の目標を細かく定め、継続的に問題集に取り組んでいました。留学経験者の先輩が身近に多くいたので、効率的な勉強方法を聞いたりもしました。

もちろん、本来の大学の勉強や学生団体、インターンシップ等の活動も行っていたので、忙しい時期もありました。しかし、このように「早くから、正しい方法で、徹底的に」TOEFLIELTSの勉強をすることで、他の活動と両立しながら、希望する大学の基準をクリアすることができました。

皆さんも、留学のための英語の勉強をする中で、辛いと感じることがあるかもしれません。その時は、以下の3点を行うことをオススメします。

1.理由を考える
留学したい理由が明確になれば、それが強いモチベーションになります。
ex.世界を舞台に活躍したい!
2.目標を立てる
しっかりと目標を立てることで、何をすれば良いのかが考えやすくなります。
ex.2ヵ月後のTOEFLで80点を取る!
3.具体的に動く
目標達成のために具体的にどう動くかを明確にすることで、行動しやすくなります。
ex.リスニングの点数が一番伸びそうだから、毎日通学中に英語でニュースを聞こう!

これらを行うことで、留学を通して自分が本当にしたいこと・そのために自分がするべきことが明確になり、行動がしやすくなると思います。
行動をすることで、高いスコアをとることができ、留学前の英語力がのびていきます。

英語について留学中に感じたこと

このレポートを読んでいる方の中には、留学したいけど、英語があまりできなくて勇気が出ない。そんな人もいるかもしれません。
でも、そんなの関係ありません。なぜかと言うと、どれだけ勉強しても、帰国子女でも、完璧な英語を話すことはできないからです。
僕も、カナダの授業で、教授の話やクラスメートの発言をすべて理解できているわけではありません。でも、それでいいんです。大体の授業内容はわかるし、発言もできる。それで十分だと思います。

というのも、英語はあくまでコミュニケーションのツールであって、目的ではないからです。重要なのは英語力じゃありません。カナダに来た当初は、文法を間違えたり発音が変だったりしないかと気になって、発言することが億劫でした。でも、「恐れないで飛び出してみること」。それが大切だと気付きました。そしてそれ以降は、今まで以上に見える世界、視野が格段に広がりました。

なので、英語に自信がないといった理由で留学を諦めている人がいれば、勇気を出して最初の一歩を踏み出すことを強くオススメします!

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