知ってた? 東急リバブルの人事に不動産流通業界について聞いてみた in 東急リバブル



みなさんこんにちは!学生スタッフのかんちゃんです。
突然ですが、この学生取材シリーズを読んでいる方で、一人暮らしをされている方ってどれくらいいらっしゃるでしょうか?あるいはこれから一人暮らしをしてみたいなあ、と考えている方もいるのではないでしょうか。
今回の突撃取材は、そんな方の心強いパートナー不動産流通会社の東急リバブルです!
不動産流通会社では普段どのような仕事をしていて、どのような人が働いているのでしょうか?「知ってる~?」のCMでおなじみの東急リバブルの知られざる一面に迫ってきました!

登場人物紹介

長谷川新卒入社後、4年間不動産営業を経験し、その後コンプライアンス部を経て人材採用課へ異動。趣味でキックボクシングをしており、休みの日は朝から晩までサンドバックを蹴り続けている。驚きの体脂肪率10%。


藤巻個人向けの不動産コンサルティング業務を経験し、人材採用課へ異動。最近体型が気になり始め、ダイエットを考えている。

山下新卒では一般職で入社し、広報課で社内報などの制作に携わっていた。現在は総合職へ職種転換。趣味がタヒチアンダンスの高身長女子。

かんちゃん大学3年生。実家から大学まで2時間の遠距離通学をしている。いつかは大都会東京で一人暮らし、という野望を抱いている。最近3キロ太った。

東急リバブルってどんな会社?

長谷川

初めまして!東急リバブルの長谷川です。OB訪問だと思って気軽になんでも聞いてください!

藤巻

こんにちは!藤巻です。今日は学生の皆さんに、東急リバブルの魅力を伝えられたらなあと思っています、よろしくお願いします。

山下

かんちゃんさん、こんにちは!なんでも答えるので、気軽に聞いてくださいね!よろしくお願いします。


かんちゃん

はい!今日はよろしくお願いします。では、早速ご質問させて頂きます。東急リバブルはどんなお仕事をしている会社なのでしょうか?


山下

私からお答えしますね。東急リバブルは、簡単に言うと不動産業界に所属していて、その中でも流通を担っています。不動産を売りたい人、買いたい人。貸したい人、借りたい人の間に立って、仲介をしていく仕事です。個人のお客様や法人のお客様、売買や賃貸から新築の物件、そしてマンションを建てて販売するなど、お客様のご要望に合わせた幅広い事業を展開しています。


かんちゃん

ありがとうございます!不動産業界と聞くと、やはり衣食住に関することなので、お客様にもこだわりがあり、とても大変そうなイメージなのですが、どんな人が向いているのでしょうか?

不動産業界に欠かせないのは「聞く力」

藤巻

そうですね。私たちの仕事って、話が上手だから、商品をうまく勧められるから売れる・契約につながる、というわけではないんですね。私も最初はそう思っていましたが、自分が仕事をしていく中で必要と感じる力は、「聞く力」ですね。

かんちゃん

聞く力?話す力ではなくてですか?

藤巻

不動産の営業をしていく中で、中々お客様の本音までたどりつけないことがあるんです。そこを自分のヒアリング能力で引き出していく必要があるんです。営業の仕事って、相手を言葉で納得させるだとか、そういう風に捉われがちですけど、本質はそうじゃないと感じています。お客様のために、ということが第一なのです。

かんちゃん

そうだったんですね!なんだかイメージと違いました!その「聞く力」というのは、普段どのようなことをしたら身につくことなのでしょうか?

藤巻

いろいろな場所に足を運び、いろいろな方と触れ合うことではないでしょうか?様々な「場」に参加するといいますか。特に目上の方と接する機会を増やすことで、ヒアリング力は自然と身につくと思いますよ。

長谷川

「相手に興味を持つ」ということも大切ですね。聞き上手って意外と難しくて、相手のことを、「知ろう」という気持ちがあるから、話を聞こうとする。「知ろう」と思わなければ、話を聞こうと思いませんよね。相手がどんなことを感じているのか、どんな人なのか、「相手の人」について常に考えるといいんじゃないかと思います。

かんちゃん

なるほど。普段から誰に対してもそう思うのって、中々難しいことですよね。そういった「聞く力」は普段、仕事のどのような場面で発揮されるんですか?

藤巻

私たちは不動産の情報が入ると、実際に物件を見に行って、まずは自分の目で現状を把握するんですね。駅から近いのか、周りがどんな環境なのか、日当たりはどうなのか、そういった情報をきちんと頭に入れて、お客様のご要望を「聞いて」寄り添って応えていく。そうすると、実際にご契約して頂けるのはもちろんなのですが、それだけではなくて、その後の関係にも繋がるんですよ。

かんちゃん

その後の関係?物件を買ったり借りて終わり、ではないんですか?

藤巻

仲介って「人脈」が問われる仕事なんです。一度ご契約して頂いたお客様には、ご友人などを紹介して頂くなんてこともあるんです。もちろん「丁寧」に仕事をした結果として、この人だったらほかの友人の不動産のことにも対応してくれるとお客様におもっていただいたということなのですが。

長谷川

私は営業から離れて随分経っているんですけど、今でも年賀状なんかもやりとりさせて頂いていますね。不動産営業はお客様の記憶にずっと残り続ける仕事なんです。

かんちゃん

そんなことまで!! お客様というより、「人」としてのお付き合いが続いているんですね!

山下

広報課で社内報の制作に携わっていたときに、優秀な成績を収めている社員に取材する機会も多かったんですが、共通して感じることがありました。常にお客様と同じ温度感でいるんです。お客様が不安だったら不安なところで一緒に寄り添う。お客様の気持ちが盛り上がる時期には同じテンションでお会いする。お客様のタイミングを読み、気持ちの変化などを含めて自分の接客に変化や抑揚をつけている。

長谷川

契約をしたら「終わり」ではないんです。お客様は買った後にも心配になられることもあるんですよ。その新たな不安に寄り添い、最後までおつき合いを続けることが、その後の紹介にも繋がってくるんだと思います。

かんちゃん

「人との繋がり」によって成り立っているんですね!

東急リバブルらしい横の繋がり

かんちゃん

ちなみに東急リバブルと他の不動産流通会社では何か違いがあるのでしょうか?

長谷川

社風でいうと、「社内での人のつながりが強い」ことですかね。同期とは今でも旅行に行ったりしていますよ。とにかく社員同士の交流はとても深いですね。

藤巻

不動産リーグという野球の大会があるので、野球の応援なども社員で行ったりしますね。東急リバブルの野球部は強いので決勝戦にここ数年毎年進んでいます!みんなで着るリバブルTシャツとか作りましたね。

かんちゃん

大学や高校のスポーツ大会みたいですね!

長谷川

部署で飲みに行ったりすることもあるので、入社したら結構な勢いで太る人多いですよ。藤巻みたいにね(笑)。

藤巻

ダイエットしますから!!

かんちゃん

みなさんとても仲が良いんですね!お客様や社員同士、会社として、一つのチームのような連帯感があるように感じました!そんな東急リバブルでは、入社したらどのように働いていくことになるんですか?

社員一人ひとりのための”働きやすい環境”

人材採用課のみなさんもインタビュー中、息がぴったり!仲がよい様子が伝わります。

人材採用課のみなさんもインタビュー中、息がぴったり!仲がよい様子が伝わります。

長谷川

基本的に新卒は入社したら営業部門に配属されます。数年に一度のペースで部門間で異動がありますね。それ以外に、年に一度自ら手を上げてやりたい部門に異動できる制度もあります。

山下

一般職や総合職といった一つの職種の中での異動だけでなく、私のように一般職から総合職への職種転換も可能になりました。これもリバブルが「人」を大切にしている会社だからこそできる制度だと思います。

長谷川

こうした制度ができたのは、3年ほど前ですね。仕事ができる人って、経験値が豊富ですよね。会社としても、一人の社員がずっと同じ業務をするよりは、いろいろな経験をして、広い視野を持った人間になれるように後押しよう、どんどん人材交流を図っていこうという風潮なんです。リバブルの中で自分がどのようなことを成し遂げたいのか、自分でキャリア設計ができる、いろんなことにチャレンジできる環境が整っていますよ。

かんちゃん

そんな制度が充実しているのですね!ここ3年、ということはかなり会社としても変わってきているのでしょうか?

山下

そうですね!業界に先駆けた新しいサービスも多く始めていて。最近ではCMも放映しています。

かんちゃん

「知ってる?」のCMですよね!知ってます!

山下

そうです!見て頂いているんですね、ありがとうございます。その他にも、会社がこれをやっていこうと発信をするのではなく、社員が自ら考えて事業を作り出していく社員提案制度という制度もできました。年に一度行われるもので、提案が通れば、提案した社員本人がサービスの設計から運用開始までを担当します。与えられた仕事を遂行するだけじゃなく自分から創り出す、ということで、今後は何か新しい事業が生み出されていくと思います。

かんちゃん

東急リバブルは会社として、お客様だけでなく、社員のために制度を整えたりと、どんどん変わってきているんですね!最後に、そのように会社の方針が変わっていく中、どのような人と働きたいと考えていますか?

山下

現状に満足することなく、常に上を目指して行く方ですね。当社には「停滞は後退である」という考えがあります。現状に満足しているだけだと、成長はない。常に進化をしなければいけない。東急リバブルはその進化をしていく中で、お客様に選んでいただくということを目指している会社です。そういった考え方に共感して頂けると嬉しいですね。

かんちゃん

業界について、東急リバブルについてすごく勉強になりました!ありがとうございました!

取材後記

かんちゃん

不動産流通会社って何をするんだろう?なんだか厳しそうで保守的。というのが最初に抱いていた印象です。今回の取材で、お客様のニーズに寄り添い、お客様の記憶に残る仕事であることを知り、営業には様々な種類があるのだと、とても驚き、そしてどのような職種でどのような働き方が自分に向いているのか考えるきっかけになりました!長谷川さん、藤巻さん、山下さん、ありがとうございました!