From Japan開催レポート


From Japan

2015年12月5日、抽選で当選した75名のMFC会員学生が竹橋のマイナビルームに集まりました。

私たちはどんなキャリアを選び、人生の中で何を成していくのだろうか?
そんな社会に出で行くわたしたちに、これから一体何ができるのだろうかー。

このワークショップは内閣人事局、博報堂&博報堂DYメディアパートナーズ、三井物産の合同コラボワークショップ。
「日本発世界へ」というテーマで、「国家公務員」、「広告会社」、「総合商社」の立場によるアプローチの違いを体感する1日。
あらゆる大学、学年の学生が知力を振り絞った5時間分の熱量はいかに!

テーマ発表

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このイベントは国家公務員グループ、広告会社グループ、総合商社グループに学生が分かれ、各社が出すそれぞれのテーマに対して取り組みます。グループの中でも更に5人でチームを組み、各企業グループの中で代表チームを決めていきます。
そして最後は各企業から選ばれた3チームが全体の前で決勝プレゼン大会を行い、最優秀を決める、という新しいタイプのワークショップです。

内閣人事局は「国」規模で課題に取り組むというスケールの大きさを活かし、日本を観光立国にすべく「○○国からの観光客を増やすために、各国の特徴と日本との関係等を分析し、有効な施策を考えよ」というテーマ。
広告会社、博報堂&博報堂DYメディアパートナーズからは「日本」を海外に向けてブランディングすべく「日本の伝統をテーマに新たなブランド生み出し、海外に発信するコミュニケーション手法を生み出せ」というテーマ。
総合商社、三井物産からは、「ラーメンからロケットまで」と称される持ち前の強みである総合力を生かし、世界に日本の活躍の場を生み出すべく、「○○国の社会問題を解決する新たなバリューチェーンを生み出し、現地の人々の生活を豊かにせよ」というテーマが与えられました。

どれも日本の魅力、強さを改めて考えるテーマです。
しかし同じ日本らしさと言っても、立場が違えば取り組む課題がこんなにも違うのですね!

ワークショップ

取り組むテーマが言い渡されたところで、各テーマのチームごとにワークに取り組みます。

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まずは同じテーマに取り組む自分以外の4チームに勝たなくてはなりません。選ぶのはそれぞれの企業なので、各チーム、企業に選んでもらうために必死に取り組みます。最初は座りながら話していたのが、時間が経つにつれほぼ全員が立ち上がって議論が白熱していました。
各社の担当者もフォローに入り、アドバイスを送ってくれました。

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さて、約2時間のグループワークの集大成を発表する時間です。
各テーマの中から代表を1チーム選出し、全3チームが決勝戦に勝ち進むことが出来ます。
どのチームも気合が入り、オリジナリティ溢れるプレゼンを披露。各社ともどのチームを選出するか悩んでいました。
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決勝

いよいよ各テーマを代表するチームの直接対決です!
70名の前でプレゼンテーションをするのは緊張したと思いますが、勝ち抜いただけあって全員堂々としたプレゼンを披露してくれました。
決勝戦は「説得力」「プレゼン力」「グッドインパクト」を基準に、その場にいる全員の投票制。一人一票で、最も優れていると思ったチームに投票しました。

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そして優勝は、博報堂&博報堂DYメディアパートナーズ代表チーム!おめでとうございます!

懇親会

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ワークショップを終えた後は懇親会。今日知り合った仲間や普段は会えない社会人の皆さんと懇親を深めます。
今日集まったのはそれぞれ進む道は違えど同じ志を持った学生たち。

いつの日か、またどこかで会うこともあるのではないでしょうか?この日つないだ縁を今後も繋げていっていただけたなら運営サイドも幸せです。
ありがとうございました!

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