僕がスペイン留学を決めた理由


¡Hola! 情熱の国スペインからこんにちは、上智大学外国語学部イスパニア語学科3年生の島本和樹です。現在、大学の交換留学制度を利用してスペインのバレンシアに留学しています。
今月からスペインの海外レポートを書くことになったので、現地から生の情報や経験を伝えていきたいと思います!
第一回目は僕の留学先の紹介と留学の動機についてご紹介したいと思います。

僕の留学先について

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僕の留学先の大学は、Universitat de València という1499年に創られた歴史のある大学で、学生数は上智大学の約5倍の5万人です。キャンパスは人文科学・医療系のBlasco Ibáñez、情報科学や数学、生物化学などの理系がメインのBurjassot-Paterna、社会科学系のTarogersの3つに分かれていて、僕は3つ目のTarongersで社会学を専攻しています。

スペインへの留学の動機

僕の留学の動機は主に3つあります。
1自分が胸を張ってスペイン語ができると言えるくらいスペイン語能力を伸ばしたかったからです。イスパニア語学科を卒業するからには、ネイティブの人達と対等に関わっていけるだけのスペイン語の力が欲しかったです。また、高校時代に立てた大学卒業時にはtrilingual(三言語話者)になっているという目標を達成したいという思いがありました。

2スペインの社会や経済についてもっと勉強したかったからです。大学でもスペインの文化や社会についての講義はありますが、そのほとんどは文学や絵画、歴史や言語についての学びを通してスペイン社会・文化を掘り下げていくようなものでした。これらの講義もスペインに対する理解を深めるために重要なことですが、個人的にはもっとダイレクトにスペインの社会について学びたかったのです。現地の大学で社会についての学問的・専門的なこと学びつつ、五感全てを使ってスペインを体感したいというのが大きな動機の一つです。

3、留学を通して自分に対する自信や困難な状況でも力強く生きていけるたくましさを得たいというものです。ただ慣れないだけでなく言葉も文化も考え方も違う環境で、一から自分で人のネットワークを作り、勉強でも課外活動でも何かしら自分で立てた目標・目的をやり切ってくることで、自信や逞しさを自分のものにできると考えました。

バレンシアを留学先に選んだ理由

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みなさん、バレンシアという街はご存知ですか?サッカーに詳しい人は知っている人もいるかもしれませんが、バレンシアは地中海に面していて、観光地としても世界遺産に登録されているとても有名な街です。パエリアの発祥の地でもあるらいしいです!

そんな僕が、バレンシア大学を選んだ理由は、留学生も現地の学生と同じ授業が受けられることと留学生であっても比較的自由に授業を選択できるということが大きいのが1番の理由です。大学の教授の中でバレンシア出身の方がいてとても親切で良い方で、授業の中でバレンシアのことについても触れてくれていて、その先生の影響もあるかもしれません。
バレンシアの街もかなり治安は良い方で、暖かく過ごしやすくもあるので生活する面でもバレンシアで良かったと感じています。

これから留学している間はいろんなことを学びながら海外レポートを更新していきたいと思いますので宜しくお願いします!

Adios!

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