vol.1海外レポート@カナダ スタート!


皆さん、はじめまして!
立教大学 経営学部3年の初田穣 (以下JOE!) です。
僕は現在、カナダのクイーンズ大学経営学部に交換留学をしています。
これから、僕の留学生活について色々と書いていきたいと思います!

初回である今回は、僕がなぜ留学を決意したのか、そしてなぜカナダのクイーンズ大学を選んだのかについて書きていきたいと思います。

僕が留学を決めた理由

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⑴自分の殻を破って成長するため
大学生活は、時間を好きなだけ使い、楽なことだけをする、最後のモラトリアムだ、と言われますよね?もちろん、それも重要なことだと思います。しかし、僕は大学生活を社会人になる前のトレーニング期間と位置づけ、できるだけ自分を痛めつけたいと考えました(安心してください、Mではありませんよ笑)。なぜかというと、若いうちにどれだけ苦労や挫折を経験し、乗り越えてきたか、がその後の人生をより豊かに、幸せなものにすると思うからです。
しかし、今までの自分は、安全圏から出て何かをするといった経験が少なく、出来る範囲のことを卒なくこなしていました。
「それでは成長できない。殻を破らなくては!」
そう思い、留学を決意しました。留学すると言語はもちろん、文化や背景の異なる優秀な学生達と関わり、常にチャレンジングな環境に身を置くことになります。その中で必死に努力し、悩み考え、時には泣き、自分としっかりと向き合うことで、人間として圧倒的に成長できると考えました。

⑵多様な背景や価値観に触れ、新たな気づきを得るため
僕は将来、世界を舞台に活躍したいという夢を持っています。そのためには、様々な人と出会い、色々な価値観に触れたいと思いました。
留学では、日本での生活とは比べものにならないほど、多様な人たちと関わることができ、彼らの価値観や文化、背景などを肌で感じることができます。将来の自分に必要な経験が得られると思いました。

何故、今の大学にしたのか?

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①よりハードな環境
留学を決意した理由にも書いた通り、大学生活は、社会人になる前のトレーニング期間だと考えています。ここでの授業は日本と違い、膨大な量の課題があり、授業は全てグループワークやプレゼンテーション、ディベートで行います。そんな環境に身を置き、自分を成長させたいと思いました。

②総合大学
僕は、初めから交換留学をするつもりでいました。と言うのも、単位の互換性がある、休学しないで済む、自分の専門分野の勉強ができる、という魅力があったからです。僕が所属する経営学部では、提携する大学に有名どころのビジネススクールも多く、大変魅力的でした。しかし、それらは将来行こうと思えば行けますし、より多様なバックグラウンドを持った海外の学生と交流したいと思っていたので、多くの学部が存在する総合大学に決めました。

③田舎
田舎というと失礼かもしれませんが、旅行などで訪れるような都会ではなく、いわゆる「The海外の大学」といった感じの、街全体が大学のような環境に魅力を感じていました。また、せっかく海外にいるなら、現地の文化や人にどっぷりと浸かりたいとも思ったのも理由の一つ。田舎であればあるほど日本人も少ないと考えたので、その点でも、田舎が良いなと思いました。

④英語
僕は大学1年生の時に、アメリカのミズーリ州にある大学に短期留学をしました。しかし、英語が思うように話せない、相手の言っていることも分からなかったのです。一方、周りの学生は英語力が高く、馬鹿にされ、悔しい思いをしたことを、今でも鮮明に覚えています。その苦い経験から、英語能力を伸ばしたいと思い、第一言語が英語の国に決めました!

初回は真面目な内容になりましたが、以上になります。
これからは僕の留学先の様子やカナダの街の様子などもお伝えできたらと思います!

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