【学生海外レポート@バンコク】vol.7 タイのインターンについて〜テレアポとの戦い編〜


こんにちは、堀です。
バンコクでの生活も4ヶ月経ちました。
最近のバンコクレポートでは、私のにやけ顔と共にお遊びのことや美女のことばかりを書いていたので、皆さんの中には「本当にこいつインターンしてんのか?」と思ってしまった方もいるでしょう(笑)。実際この間友人と連絡を取り合ったとき、「堀はタイで遊んでいる」と噂が流れていることを聞かされ笑ってしまいました。

しかし、今までのエントリーではあくまでも休日中のことを書いただけなので、決して遊びに来ているわけではありません!ちゃんとインターンシップもしているんですよ!
そんなわけで、今日はインターンについて書きたいと思います。
(*こちらの記事は全て2014年6月時点のものです。)

あがり症と戦いながらテレアポ

4ヶ月も経ち大分業務内容になれてきたので、最近ではクライアントも実際に持たせていただいています。インターン先のビジネスに数字という形でも貢献できるようになりました!

バンコク

この『バンコクスマートページ』と共にクライアントにひたすら電話をかけまくっています。いわゆるテレアポです。このお仕事、最初は「よーし! これでどんどん自分のお客さんが増えるぞー!」と思っていたのですが……

なんと私、極度のあがり症でした

ブログのように文字を書くことは比較的得意なんですが、『お客様と話す、しかも電話越しで』ってなると緊張してしまうんですよね……。
なので、テレアポ業務を任せられた時はワクワクしていたものの、いざ電話をかけようとすると緊張してかけるまでに5分、ひどいときは10分くらい心臓を落ち着かせないと電話をかけることができませんでした。

社会人ってすげぇ。。。自分しょべぇ。。。

こんなに電話が苦手だったのかと新たな自分にご対面できたわけですが、そんな自分にショックでしたね。
なんとか電話をかけても、どもってしまい、うまく話すことができない。早口でしゃべりすぎるなど、もう全然だめでした。
どうしたらいいかわからず、先輩に相談しても「とにかく慣れだ! かけまくれ!」と言われ気合いで解決するしかなく、しょうがなく嫌々泣く泣く電話をかけ続け、振られ続け、時にはアポを取れたり……の毎日でした。

仕事も慣れだ!

でも、不思議なことに『慣れ』ってあるんですね。
アポが5件ほど取れたぐらいに、段々自然と言葉が出るようになってきました!
ドラマのように、あるきっかけがあってテレアポができるようになったわけではなく、ひたすら“かけまくっただけ”なのですが、今ではこの通り!

堀

こんな勢いで電話をかけています!(……真に受けるんじゃないよ!)
もう今では、求人がありそうな企業には迷わず電話! 「もしもし、お世話になっておりますー!」と毎日電話をかけています。
社会人になってから当たり前のようにやるとは思いますが、学生の間に自分の弱点であるあがり症を克服できてよかったです!

そして数字というものを最近意識するようになり、私のインターン期間中の売上目標も設定してみました。今までのインターン生の平均が100万バーツ(300万円)の売り上げだったので、私は150万バーツ(450万円)の売り上げを目標にしてみようと思います!
そのためには、『どのくらい案件が必要で、どのくらいアポを取らなくてはいけなくて……』と毎日数字と向き合う日々です。

と、意外にインターンもちゃんとやってるんですよー。そして遊ぶときには遊ぶ! この切り替えが大事です!
堀慎太郎、まだまだバンコクで奮闘していきたいと思います。
本日はテレアポと戦う私の記録でした。
ではではー!

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