9月4日(日)に開催された「Girls 1 Day 2016」の様子をお伝えします!毎年大盛況のGirls 1 Dayシリーズ、今年はどのようなイベントになったのでしょうか?女子学生のみなさん、必見です!

今年も大盛況!Girls 1 Day 2016

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オープニングの様子。立派な講堂で少しみんな緊張模様……

Girls 1 Day 4回目となる今年は、永田町の中央合同庁舎第8号館の講堂にて開催いたしました。
重厚感のある立派な講堂で、参加学生も最初は緊張で表情が強張っていましたが、アイスブレイクを通して、明るい雰囲気でイベントが始まりました。

今年のGirls 1 Dayは日本の大きな課題である「女性活躍」に対して、国策を考えるというもの。
女子学生が自分のキャリアを考えながら、国家公務員の使命や魅力を実感じてもらう―。
そんな目的で実施したGirls 1 Day。多彩な女性社会人をお招きし、どのような課題を抱えながら働いているのかについて聞きながら、女性が輝く社会になるために必要な施策を「女子学生」「女性社会人」そして「国家公務員」が一緒に考えていきました!

白熱するグループワーク!

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実際に導入されている制度から課題点を編み出し、女性社会人の方に何をヒアリングするかディスカッションしています。

グループワークは、働く女性を取り巻く環境を知り、課題点を把握し、女性がより働きやすくするために必要な国の施策を考えるというテーマ。
はじめに、現在国や民間企業によって導入されている女性活躍のための制度を知り、女性が活躍する社会にするためにはどのような課題が考えられるかグループで、作戦会議をしました。
そして、実際に、女性社会人は結婚や出産等、ライフイベントの際にどのような悩みをもったのか、どのような施策が必要かヒアリングを行いました。
ヒアリングの結果をもとにして、グループで新たな施策を検討し、発表しました。発表時間は1グループ4分、短い時間でしたが発表用の模造紙に要点をまとめ、最後には、女性社会人の方々から一人一人フィードバックをもらいました。
女性が活躍している企業が評価される仕組みを作る提案や女性の働き方について考える機会を学校に設けるなど画期的な提案もあり、女性社会人の方々も感心していました!
参加者した女子学生は、必要な制度作りや広報・啓発活動といった、政策立案の取り組み方・国家公務員の魅力を感じたという新たな発見もあったのではないでしょうか。

次は京都!

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最後の集合写真。グループワークを通して、交流が深まり、とても明るい雰囲気です!

参加学生も、自分が将来働くことについて考えるきっかけになった、女性がライフイベントと仕事を両立することは思っていた以上に大変であることを痛感したというという感想をいただきました。
今回は東京で開催されましたが、11月26日(土)には京都でも開催されます!
さまざまなライフイベントがある女性は、自身のキャリアや生き方を考え、将来を見据えることは必要不可欠です。
就職してから、仕事とライフイベントの壁にぶつかる時に悩むのでは、遅すぎます!
今後、自分がいきいきと活躍できるような生き方を考えるきっかけになりますので、ぜひお越しください!

京都で開催される「Girls 1 Day 2016」の詳細はこちらからどうぞ!

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