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将来の経営者や企業家のリスク感覚を磨くため、

PwCがサイバーセキュリティを学ぶ機会を提供

2016年9月10日土曜日、PwCコンサルティング合同会社主催のサイバーセキュリティ体験講座を開催し、抽選で当選したMFC会員合計40名の学生が参加しました!

この体験講座は、PwCサイバーセキュリティサービスを提供しているコンサルタントが、通常CEOやCIO、CISO(最高情報セキュリティ責任者)などの経営層に対して提供している、サイバー攻撃の脅威を疑似体験できる対戦型ゲーム「Game of Threats™」を用いて行いました。

世界の経営者が、サイバーセキュリティは技術的な課題に留まらず、経営課題の一つとして捉えています。この体験講座は、将来の経営者や企業家のリスク感覚を磨くため、参加学生にGame of Threats™を通してサイバーセキュリティの重要性を技術的側面からだけではなく、経営の視点からも見つめてもらうことを目的として開催されました。

4 0名の大学生・大学院生が受講

体験講座当日は、学校や学年、性別、また外国人留学生など、様々な学生が参加。
サイバーセキュリティの基本的知識のレクチャーや、Game of Threats™による対戦、フィードバックまで4時間のプログラムで構成されました。
Game of Threats™は4チームによるトーナメント戦形式で開催。各ゲームで攻撃者チーム、企業チームに分かれ、それぞれの視点に立ちチーム内で活発に議論が行われました。

タイトル 概 要
オリエンテーション PwCのコンサルタントから、サイバーセキュリティの概要や企業に与えるインパクトを説明。
Game of Threats™のルール説明やサイバーセキュリティの用語を解説しました。
体験ゲーム大会 参加者を4チームに分け、トーナメント方式でGame of Threatsのゲームで対戦!
優勝チーム決定 トーナメント優勝チームにはPwCオリジナルグッズが贈呈されました!
振り返り 参加者の意見、コンサルタントからのフィードバック

参加学生の声

・技術的対策と組織にバランスよく投資することの大切さを実感できた。

・サイバーセキュリティは縁遠いものだと思っていたが、ゲームを通してサイバーセキュリティの難しさ、奥深さ、楽しさが分かり、今後も学びたいと感じた。新しい世界が見れて本当に参加してよかった。

・学校の講義や演習で学んでいることを、ゲーム感覚で学べた

・サイバーセキュリティは理系の方のみが活躍しているイメージであったが、ゲームを通して楽しく学ぶ中で、文系出身の方々も活躍出来る事を理解できた

学生にとって情報を守ることを意識する機会が少ないので、とても貴重な経験であった。

企業の限られた予算の中で見えない敵の攻撃を防ぐことの難しさを体感できた。

社員が優しく質問に答えてくれて、楽しくゲームを進めることができた。

新しい側面からPwCを見る事ができた。

PwCでは、また今後も学生向サイバーセキュリティ講座を開催予定!続報をお待ちください!

P h o t o G a l l e r y

午前の部の優勝チームの皆さんです。PwCオリジナルグッズをプレゼント!

午前の部の優勝チームの皆さんです。PwCオリジナルグッズをプレゼント!

チーム対抗戦は緊張感抜群。ビジネスシーンに即した展開で、実際に起こりうるリスクを体感する事が出来ます。

チーム対抗戦は緊張感抜群。ビジネスシーンに即した展開で、実際に起こりうるリスクを体感する事が出来ます。

PwCのコンサルタントがサイバーセキュリティに関する講座を担当。参加者の皆さんも真剣に聞いていました。

PwCのコンサルタントがサイバーセキュリティに関する講座を担当。参加者の皆さんも真剣に聞いていました。

ゲームはチーム対抗戦のトーナメント制で行われました。チームで議論しながら進めていきます。

ゲームはチーム対抗戦のトーナメント制で行われました。チームで議論しながら進めていきます。

チームの作戦会議や終わった後のフィードバックにも各テーブルにPwCのコンサルタントがついてフォローしました。

チームの作戦会議や終わった後のフィードバックにも各テーブルにPwCのコンサルタントがついてフォローしました。

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