【アクセンチュアセミナー東京】潜入レポート


みなさん、こんにちは! MFC学生スタッフのゆうたです! 今回は、先日9月3日に催されたアクセンチュアセミナー東京に潜入してきました! 服装も自由でカジュアルな雰囲気の中、アクセンチュアについて知ることができる今回のイベント。フリートークで様々な職種の方から色々とお話をうかがえる「座談会エリア」の入口には、お話いただける社員のプロフィールなどの情報が掲示されていました。今回は、僕も気になったビジネスコンサルタント、デジタルコンサルタントの方に実際にお話を伺い、コンサルタントの方の基調講演も拝聴。そしてVRの模擬面接も体験しましたよ!

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アクセンチュアで働く様々な社員のお話を聞くことができる。誰に話を聞こうか……

力がつくだけじゃない。ビジネスコンサルタントの魅力

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ビジネスコンサルタントの仕事について、明るく楽しく紹介してくださいました!


ビジネスコンサルタントの魅力って何だと思いますか? 私と同い年の友人・知人と話してみると、大抵出てくるのが「力がつくことが魅力」という答えです。私自身もそう思いますし、今回お話を聞いた高木さんも「力がつくこと」を魅力にあげていました。しかし、それだけではなかったのです。
大学時代にアフリカで4カ月ボランティアをするほど海外が好きだったという高木さんは、初めから、コンサルタントに興味があったわけではなく、国の立場で海外にかかわる仕事をしたいと思っていたそう。
しかし、将来について考える中、NGOを立ち上げるだけの力がほしくなったこと、また自分自身が誰かと色々なことをするのが好きだと気づき、コンサルタントを志すようになりました。
『なぜ働いているのですか?』参加者からのこの質問に対し、高木さんは『うーん……。楽しいから、かな。色々な人と色々なことができる。私にとってこれはとっても楽しい。だから働いているんだと思う』と答えました。
色々な人と、色々なことができる。この回答は、コンサルタントの魅力をはっきりと表しているのではないでしょうか。

デジタルコンサルタントは人に寄り添う

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人に寄り添うことの意義について、実際の事例をもとに説明していただきました!


『お客さまが本当にのぞんでいることを見極める。それが私たちの仕事です』
デジタルコンサルタントという名前だけ聞くと正直、機械を相手に難しいことをしていそうなイメージがありました。もちろん、テクノロジーを扱っていることは間違いありません。しかしそれは目的を達成するための一つの手段でしかないのです。
今回、ある企業(劇場)の事例をお話しいただきました。その企業では従来から、ライブ開催時の会場の席料でビジネスを展開していました。ですがそもそも、そのライブに参加するお客さまが本当に望んでいることって何なのでしょうか? ライブを観る席を確保することでしょうか。席を確保できればお客さまは満足ですか? おそらく答えはNOだと思います。お客さまが真に望んでいることは席を確保することではなく、「ライブで楽しませてもらうこと」なのです。そこでその劇場は、“顧客満足度向上”のため、席料ではなく「笑ったら課金」という料金システムへ変更しました。結果は好評で、売上が約2割も増加したそうです。
この劇場が行ったように、アクセンチュアのデジタルコンサルタントもエンドユーザーの視点を常に忘れずに、企業をサポートすることを大切にしているようです。人に寄り添うお仕事は素晴らしいですね。

アクセンチュアでの仕事

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子育てをしながら、コンサルタントとして働く秦さん。かっこいいお母さんですね!


製造・流通業界のお客さまを対象に経営コンサルタント業務を行っている秦(はた)さん。忙しい仕事の合間に子育てもこなすというすごい方です。今回は、自身の就職活動や仕事の経験について話してくださいました。

①就職活動について
初めは国連かメディア関係の仕事をしたかったという秦さん。しかし、インターンを経て、その考えが変わっていったそうです。秦さんが国連で仕事をしたかった理由は、「世の中のいろいろな問題を変えたい」からでした。また元々、情報を発信することに興味があり、メディアの仕事にも興味を持っていたそうです。
しかし、就職活動を続けていくうち、コンサルタントならその両方ができるということに気づきます。コンサルタントは、企業やビジネスに変革をもたらし、問題を解決することを仕事としています。これは、結果として世の中の企業やビジネスを変えるということです。またその変革を提案先の経営者や社員に発信したり、新たなビジネスのトレンドを世間に伝えたりすることも、コンサルタントの仕事だと秦さんは言います。
「世の中を変える」ことができ、「情報を発信する」こともできる。コンサルタントには、そのような魅力もあるようです。

②コンサルティングの仕事について
現在、あらゆる業界で「デジタル」に対する関心が集まっています。コンサルティング会社も例外ではなく、デジタルを用いてお客さまの課題を解決することが増えているそうです。デジタルについて話す際、よく問題としてあがるのが「機械が人間の仕事を奪うのではないか」ということです。この問題について秦さんは、「そんなことは無い」とおっしゃいました。
秦さん自身、デジタルを用いた仕事をしています。その中で秦さんが見たのは、デジタルが人の仕事を効率化し、人が新たな仕事を行えるようになることで新たな雇用を生み出す姿でした。デジタルの発展は、悪いことばかりではないのかもしれません。

③アクセンチュアの雰囲気について
秦さんは、アクセンチュアを楽しめる人として
1.人や世の中に興味がある人
2.専門性を高めるだけでなく、他の人々とのつながりもつくれる人
3.何歳になっても成長しようと思える人
を挙げていらっしゃいました。というのも、アクセンチュアのコンサルタントは、常に多くのエキスパート達と協力して、常に最適なソリューションをお客さまに提案し、経営や変革をサポートするからだそうです。上記3つのポイント、みなさんはどれほど当てはまりましたか?

VR面接体験レポート ~面接中の会話、公開します!~

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VR元年。今後、皆さんの家庭にもVRが当たり前になるかも!?

前回のイベント潜入と同様に、今回もVR面接を体験してきました! 今回は、VR面接の様子を公開しますよ!

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非日常的な空間が辺り一面に広がる……。この没入感はクセになります!

VR面接官 声、聞こえますか?

ゆうた 大丈夫です!

VR面接官 はい、それでは始めさせていただきます。最初にこのVR面接体験について簡単に説明させていただきますね。

ゆうた わかりました、お願いします。

VR面接官 このVR面接は、必要な機材さえあればどこでも面接が可能になるものです。

ゆうた 北海道にいながら東京の面接官と面接を行える、といった感じですね。

VR面接官 その通りです。今回ゆうたさんには、このVR面接を実際に体験していただきたいと思います。面接の最後には、ゆうたさんに合う仕事の紹介もしますので楽しみにしてくださいね!

ゆうた なんか若干緊張します(笑)。よろしくお願いします!

VR面接官 よろしくお願いします! では初めに、ゆうたさんは将来どのようなお仕事を……

※以下省略
(面接中)

VR面接官 お疲れ様でした。ゆうたさんのこと、よくわかりましたよ!

ゆうた ありがとうございました!

VR面接官 今回の面接を踏まえて、ゆうたさんに合っていると思うお仕事は……デジタルコンサルタントです!

ゆうた デジタルコンサルタントですか!

VR面接官 そうです。理由としては……。

ゆうた ……なるほど! 面白いですね!

VR面接官 ありがとうございます。 VR面接は今後もどんどん新しくなっていきますので、楽しみにしてくださいね!

ゆうた はい! ありがとうございました!

VR面接、とても面白かったです。未来の面接の形はこうなるかもしれませんね。

ゆうたの取材後記

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本当に盛りだくさんのイベントに、若干疲れがでていますね、顔に(^0^;)……。でも、面白かったです!

「お客さま目線で働く」。どの社員にも共通して言えるのは、この精神を持っていることでした。人とのつながりを楽しむ社員、お客さまの望むものを知るためにテクノロジーを扱う社員、エキスパートと連携することで最初から最後までお客さまの仕事をサポートする社員…、誰もがこの精神を胸に働いているのです。
人に寄り添う仕事がしたい、そういった方は一度アクセンチュアについて調べてみてはいかがでしょうか?

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